フィギュアスケートのシーズン・・・

先日もNHK杯がテレビで放送されました。
女子も男子もシングルの選手層が厚いので、放送もそちらに重点が置かれてしまうのが残念です。

私はアイスダンスが一番好きだからです。
次がペアとシングル。

民放だと、ほとんど女子のシングルしか放送されないので、深夜でもいいから、アイスダンスも映して~と思うんですけどね。(^^ゞ

女子の選手では、村主章枝さんのスケートが好きで応援しています。
彼女がまだ高校生の頃は、滑り始めるためにリンクに出てくるときも、猫背でうつむき加減にザーザーザーと滑って、位置について「はい、スタート」という感じでした。
今は違います。

自分のスタイルを発見し、表現力に磨きをかけ、出てくるときから、演技することに集中している姿に、すごい成長を感じます。

最近は、技のレベル難易度で点がつきますが、彼女は若手の人たちのように、レベル難易度の高い技をあまり持っていません。
だから、とてもきれいなのに、点数が伸びなかったり、表彰台に上がっても、上の順位の人との差があったりします。
それを自分でもわかっていて、でも、自分の出来る技でその時出来る限りの力を出そうとします。

この間の放送でも、日本で開催ということもありましたが、他の選手より観客が引き込まれて見ているのがよくわかりました。
後半のジャンプが一つ飛べなかったとき、会場全体から、ため息が漏れたからです。
それだけ、引き込まれて、がんばれ~と思って見ている証拠だと思いました。

あとは、浅田真央さんと、キミー・マイズナーさんの滑りが好きです。
「私は引退するとは言っていません。」と言っていた、スルツカヤさんも応援しています。
女子ばかり、力を入れて放送されるので、書く方もそうなってしまいました。f(^ー^;

アニシナさんとペーゼラさん(文字はあっているか?)というアイスダンスの組がとても好きだったのですが、引退されてしまったので、最近、新しい組を発見したいのですが、いつも映らないからジレンマです。

ずーっと好きで見ている割には、今飛んだジャンプが、ルッツだとかループだとか未だにわかりません。
解説を聞いて、ほーう・・・と思います。f(^ー^;
それでも見ている内に、この方が得点が高い技だとか、技の名前とか覚えてきますから、また楽しくなります。
ジャンプ失敗しても、良い点が出なくても、きれいに滑ろうとしてがんばっているスケート選手が好きです。


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この記事へのコメント

赤い椿白い椿
2006年12月05日 14:10
さつきさん こんにちは
 村主章枝さん私の一番好きなフィギュア選手です。情感こもった彼女の演技に惹かれます。私もアイスダンスが好きでした。一番。きっかけは、サラエボ五輪のイギリスの優勝したペアの演技を見て、感動しました。体の震えるのを覚えました。1984年当時のことです。もちろんTV観戦でしたが。
 最近は、ほとんど見なくなりました。理由は、1.審判の判定、採点が大きくウェイトを占めるスポーツは、見なくなった。2.化粧してするスポーツは、あまり好きでなくなった。
さつき
2006年12月06日 11:11
こんにちは、椿さん。
上のコメントで思い出されているようですね。(^^)
そう、トービルさんとディーンさんというお二人のすべられた「ボレロ」です。
滑走前から、滑走後まですべて演技として表現されていて、とてもきれいでした。
フィギュアスケートは演技時間も決められていますので、このボレロという曲だと、時間がオーパーしていまうのだそうです。
それで、音楽が流れ始めても、すぐに滑らず、丁度演技時間に合うように滑り始めることにしたと、いつだったか、図書館で読みました。
何年も経ってから、NHKで素晴らしい演技だということで、深夜だったか特別に放送されたので、録画したんですが、ビデオテープを大事にしまいすぎて、今はどこにあるか、ちゃんと残っているかもわかりません。
最近は、審査方法が変わったので、きれいなだけでは点数が伸びません。
スピンも柔軟性がないと出来ない技が高得点だったり、選手の方は大変だろうと思います。
冬のスポーツですから、まだこれからもう少し見られそうなので楽しみにしています。