猫飯屋の女将

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zoom RSS 朝の連ドラ『こぢそうさん』から『花子とアン』へ…

<<   作成日時 : 2014/04/14 16:18   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

朝の連ドラ『ごちそうさん』がようやく終わり、次は『赤毛のアン』の翻訳者さんの話。

なんだか、本当に不思議な気持ちでいます。。。

たいへん申し訳ないことに『ごちそうさん』だいっきらないなドラマでした…(^^ゞ
激烈な書き方で反省してますが、本当は、ごちそうさんの方が期待してたんです、花子とアンより…
でも苦手というには生易しく、どうしてもどうしても内容がどんどん嫌いになっていってしまいました。。

たぶん、子供を奉公に出す、あの超有名なのも嫌いかもしれませんが、観たことないし…
「なるようになるさ」は浅くて最悪でした…ごめんなさい。。。今時の問題に切り込みたかったのでしょうが、悲しかったです。家に帰れない人に、家が最高と言わせる感じが…ああなったらいいという夢なんでしょうか…


配役も好きだし、緑子さんのイケズな義姉とかもぜんぜん楽しくて、昼ドラで見つけていた、充希ちゃんも若い時のままの顔で出てたし…ムロさんとか(笑)他のところは結構観てました。

ただ、とにかくご飯に悩むシーンやら、家族で食卓囲むのが必須で、ごっそ〜(こちらの方言です)という流れが最悪に、だいっきらいでした。

め以子さんは、救われるからいいんです…

私は「美味しい」という言葉よりも、皿が空くことの方が嬉しいです。
唯一、真実でも、気を遣ってくれていても
「美味しい」が心底信じられるのは甥っ子の言葉だけ。
妹が、お姉ちゃんの味付けは好きだよと、時々いうのは好きですけど。


中高生から晩ご飯作り始めて、ご飯が足りなきゃ、半分乾麺茹でて…
麺好きの父は、母の分を残してくれと行っても食ってしまう…
一番遅く帰る母に、ご飯を食べさせないとならないのに…

調理実習で習った物を作ることも好きでした。
でも、それを作ると祖母が喜んですごく食べてくれるのですが、エビとか消化に悪い物は次の日下痢しちゃうから…ごめんねって。苦笑

日々がんばって、何なら食べてもらえるんだろうと…
「今日のこの鍋は、寄り合いでいくあそこのより旨い」と父が珍しく感動するので、忘れた頃にまた作ると「こんなもの…」とか、気分じゃないのがありありと、わかっちゃって。

昔、戦後苦労したから、温めご飯は嫌いで…
小麦粉と合わせて、こねつけ(信州の郷土料理)にして焼いて食べたり、雀にあげたり…

年取ってからは「さつきちゃん家、ゴミ多いね、猫いるからかな(^^)」「そうなんですよ、トイレ砂のとか捨てるから…」

大嘘だよ。。。

食べ物を粗末にした分のゴミ袋なんだもん。。。

たくさんの皿がならばなきゃ、
今日の気分にあわなきゃ、

理由なんてなんでもいいんだと思う…

父が居た時は、箸を置く癖のある音も怖かった…ああ、今日のご飯も気に入らないのか…

真冬に外で、しろちゃんを抱っこしている間に晩酌と夕食が終わる…

父が亡くなり、今は母もあまり夕飯は食べない…
作る方としては夕食に重点をおいてしまう。
昼は簡単にしたいもんね。(^^ゞ

昼だって、麺派の父のと、咳が出るからご飯にする母と、定食屋かよ!!とノリ突っ込みしたくなるくらい、がんばっちゃってる自分がいました。
作り終わったら、夏は、冷たい廊下で倒れて身体を冷やしたり〜笑

今はもう母と2人なのに…
耳が聞こえにくくなった母が、台所に後ろから大声で入ってくると、怖くて皿が割れる…
父は怒鳴りはしなかったけど、毎日不機嫌だった…母も気を遣って不機嫌だった。
すべてに怒鳴ったのは大昔に亡くなった祖父…呪縛は解けないぜぃ〜苦笑

そんなのが無意識にドラマの中から出てきちゃうのか、久しぶりに味のしない、飲み込みにくいご飯を食べました…砂の味もしました…

め以子がうらやましかったのかな…(^^ゞテヘ

せっかく、おひさま、梅ちゃん先生、大好きなクドカンのあまちゃんだったのになあ…(^_^;)

2人になってから、母との食事タイム・テレビタイムだから、必死でそこにいたけどね。

未だに、こんなにおかしくなれるとは…
まだまだだなあ自分と、確認する時間だったのもしれません。



「正負の法則というものがあるのよ」(by美輪明宏さん)

と言われたかのように、朝のナレーションの声が美輪さんで、そこから『花子とアン』が始まります。


すごく昔、逃避するために、再放送を録画したものを何回も観ていたのが、日本アニメーション制作・今は亡き近藤喜文氏キャラの『赤毛のアン』
(高畑さん、宮崎さん、富野さん…たくさんの有名な方々がいたんですよね…)

SF・推理物が好きだったので、日本文学も西洋文学も、学校で推奨されるような本も子供のころは読んだことがありませんでした。
苦手じゃあ〜(^^ゞ

アニメが好きで、それから30過ぎてから、始めて『赤毛のアン』読みました。

「すべて世はこともなし…」
と窓辺でささやくアン・シャーリーで終わる一番最初の本だけ。
アニメがそこまでなので、自分の中のアンのイメージが、そこまでなんだと思います。

あまちゃんの辺りから、次々の朝ドラの情報も知っていたけどね…
こんなことになるとは思わなかったもので、とても不思議でした。

働いていたころも若い頃も、朝ドラは観たことなかったのでから、朝ドラ歴は浅いですけど。

『花子とアン』、実は最初から観たことがなのですが、
もしかしたら、プリンスエドワード島のアンの家や風景が映ってるんでしょうか…
いつも猫にご飯をやりながらなので、最初をまともに観てなくて…

おとうと、おかあ達の方言も、少しだけ近い場所なので、ホッとするのかな…


ふたたび、ご飯の味が戻ってきました。(*^_^*)


作者の人に深い意味はなかったでしょう…
自分の作る建物や環境と、人を癒すだろう食べ物の話を対比したかったのでしょう。
「いいですね、食事は人を傷つけなくて…」と通天閣がつぶやく

食事に傷ついている人はたくさんいます。。。
飽食の日本で、たいへん申し訳ないことですが、
たくさんそういう人もいるので…

さてさて、DVDに落とした赤毛のアンはどこにあったかなあ…
子供の頃の話も好きだけど、ダイアナのおばあさんの辺りの話が好きなんだった…
片付けられない女が部屋を漁ってみますかな。笑


暗い話ですみません。。。吐き出したらラクになりそうで。
また、さつきは、いっちゃってるな…と思ってくださ〜い。笑





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コメント(1件)

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☆かるちさん
☆taffy104さん

読んでくれて、ありがとうございます(*^_^*)
さつき
2014/04/18 16:35

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