猫飯屋の女将

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zoom RSS リーガルハイも見終わってから〜の民意…

<<   作成日時 : 2013/12/22 17:04   >>

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ちょうど、『リーガルハイ』も見終わりまして〜

マスコミに踊らされ、悪魔のような女と言われたら、それを信じてはばからない民衆に対して、古美門節が炸裂からの最終回でした。

確かに、同じように私達もニュースや雑誌やネットで、報道されたことを信じて、酷い人などと先入観を持ってしまうこともあると思います。

そんな危険性は、『相棒』の裁判員制度についての回でもありましたっけ。


この日の夜に、スケートの話題を拾おうとしていた私。
どこかから「民意、民意」と聞こえて来るじゃあありませんか…

この国の偉い人が生出演らしいのですが、なんか話も聞きたくなくて、チャンネルを変えてました。苦笑

だって、嘘つきなんだもん。

選挙受かったら、何してもいいんだ…みたいな。


古美門先生の

「ほーら、見ておきなさい、あれが本当の人たらし、というものだよ」という皮肉が聞こえそうでした。

まあ、こんな話をしてもいいほど、政治の話も勉強してないですけれどね。


結局ドラマの話になってしまうのですが、最終回にて、『安堂ロイド』でのラストクイーンも古美門先生も「民意」について話していて(規模が違うし表現も違うけど)、なんだか私達って、左右されてるのかなと思わされる部分もたくさんあり、考えさせられました。

本当に、情報のどれが本当かもわからなくて、さらに雑誌を読んだら、正反対のことを書いてあるものがたくさんあったりと、頭も混乱。

ひよこじゃないけど、最初に読んだもので頭に来たとしたら、他の意見も本当かな?と思ってしまうですよ。

そんなにいきなり賢くはなれないです。。。

でも振り回されているのも腹立たしくて、時々は池上先生のわかりやすニュース的なものも見たりしますが、やっぱりなんだかよくわからないです。

ロイドの中で、葦母刑事が

「命令されたらなんでもするのか?自分の頭で考えろ、その血に汚れた手で、家に帰って子供を抱けるのかよ?そんな汚いことしてもらった金で、家族を養えるのかよ?」という叫びは、なんだか、心にぐさぐさ刺さって涙が出ました。

今も昔も、人たらしの偉い人達の老後は、幸せなんでしょうね…きっと。

もちろん、全部を、ひとくくりにしてはいけないのだと思いますが…

と、わけのわからない戯言をつぶやいて、今宵はこの辺で…








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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も「リーガルハイ」・・・やっと観終わりました!
で・・・・感想・・・「そういう終わり方かぁ〜」・・・と・・・・。
まぁ「正義」・・・でもないか・・・・「主役は勝つ」・・・って感じかな? でも・・・・裁判の「恐ろしさ」を知ってしまったような・・・やっていても「やってない」・・・に変える事ができるんだなぁ〜・・・・確かに公衆の面前で犯行が行われれば 「目撃者」がたくさんいるので・・・・「犯行は確定」ですけど・・・目撃者が無く「状況証拠のみ」だと・・・・それは「たぶんそうであろう」でしかなくて 「他の可能性も無いわけでは無い」・・・ということは 「どうにでも変化できる」と言うことになりえる・・・・すごく怖いことですよね・・・。そこに「裁判員裁判」だし・・・・。その前にマスコミが「犯人像」を面白おかしく 勝手に作り出してしまうこともあるし・・・・・。
「真実」と言うのは その「本人」しかわからない・・・・
でもその本人も その時の事をあまりよく覚えてないのかもしれない(興奮しすぎると・・・・かも?) ということは やはり「ついた弁護士」によって変わってしまう・・・ってこと? 面白いような・・・・怖いような・・・・・。
ただ「裁判」・・・見に行って見たくなってしまった・・・でも裁判員に選ばれるのは・・・・ちょっと・・・(でもいつかは・・・選ばれる日が来るのかも・・・?)
まだこもよ
2013/12/28 06:20
☆まだこもよちゃま、コメントありがとうです。(^^)

あの終わり方は、やはり犯人が娘さんだから…というか、まあ微妙だけど。
まあ、子供が助かり、大人が…ということを考えると犯人は娘かも。(..;)
DNA鑑定の話も古美門先生にかかったら、どれが本当やら…笑
裁判は見に行くと本当はどんなことを感じるんだろうか…とは考えるけど、私は行きたくない…そこにあふれる空気にやられそう。

マスコミなどに、○○がこうだと言われ続けると、そうかな?そうかも!と思ってしまうことはあると、思う。
しかも、時には、その後の行動が見えてしまう場合もあって、それを見たら、たとえ違う意味のことでも、前にすり込まれたイメージで、ああやっぱりあの人は…みたいな感じは否めないのかもと、芸能ニュースでさえ思うから。
すごく身近な人ならば、あの人は違うと言えることもあるかもしれないけど、遠い所のことは難しい。

リーガルハイのシーズン1の1話で、古美門先生は不敗だから弁護してもらうんだけど。
無罪になって、釈放されて行く男の後ろ姿に、古美門先生が、黛君、今日は無罪になった、しかし、彼はまた何かをするに違いない…というよりも、犯人でなかったのかも怪しいが…というような場面があったんだよ。
その時にも、やっぱり、こもよちゃまが今回感じたようなことを感じて、背中が寒くなった。(^_^;)

先日からの東京の偉い人の話も、札が封してあったかとか必要?
記憶が曖昧で、というのは言い訳である場合もあるけど、あまりはっきりし過ぎているのも問題ありと思ってしまうよね。
逆に質問してるあなた、昨日食べたもの、会った人、話したこと、一字一句記憶ありますか?みたいな印象ももったよ。
そして、みんなも同じムジナさんでは?と。
いかん、これも刷り込みかもれしないね。苦笑
さつき
2013/12/29 17:01

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