猫飯屋の女将

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zoom RSS 安堂ロイド(T_T) 最終回…

<<   作成日時 : 2013/12/19 23:49   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 5

あーあ、終わってしまいました〜

煩悩いっぱいで、楽しかった数ヶ月、あっという間でした…

もうしばらく…
うーん…今後は、こういうのはないだろうか…
オタクてんこ盛りなドラマは、アニメでさえも減っている気がしてるから。

もちろん、もう少し違うドラマは今後もあると信じてますけど!


最後に

  「ARXU−13のデータを読み込み」
  「プリントアウトしますか?」

       「YES」


YESの前に、舌打ちしてますから、これはロイドの癖なんですが、まだ何か起きるということでしょうか…?黒河内さん。
それとも別な何か、でしょうか?例えば沫嶋黎二さんの中にも、もう1人いらっしゃるとか?


さあ、それは私にもわかりませんねぇ、清家さん。

結局、お金や力のある方々は未来を保証された、ということですよね…その中には、桜ふぶき会の皆さんもいる、のですよね?

さあ、どうでしょうねぇ…ニヤリ

…正ー解ー、とは言ってくださらないんですね…黒河内さん…

と、クロコーチごっこは置いておいて。(^^ゞ


まあ、これは別件でのロイドのプリントアウトなのかな…???

これがいつの時点の話なのかもわからないところが、また興味を残す最終回でした。

そして、麻陽のお母さん(名取裕子さん)はいったい、何人の若いツバメがいるのでしょうかね。(^^ゞてへ

好きな回は、やはりロイドの昔の戦友(身体の大きなあの人)と、現代でもう一度出会い、闘い、彼を原子還元しなきゃいけないあたりですね…


まだまだ浸りたいので、公式本とか買っちゃいますかね…
でもスケート本を買ってお金がないですねぇ。。。

スケートも始まるし煩悩はつきません。
23日には、西本智美さん(指揮者)のバチカン招待映像もNHKでありますし。。。
煩悩だらけですね…

まあ、それぞれ、別脳です行きますけど…できるのか〜(^^ゞ



【あらすじ・最終回】

大臣官邸での闘いが始まるが、新型アンドロイドに傷つけられた傷からのウイルスはロイドの身体をどんどん蝕んでいく…助けに跳ぶサプリ

未来の特効薬で、助けられた人々の中、意識が戻る七瀬は、サプリの張った結界の中で、転送スクリーンに映し出される風景を見ていた。

パソコンを起動し、ロイドとサプリを守るため、少女・ラストクイーン(LQ)のプログラムに入りこむ。
七瀬がアスラシステムのコマンドに手を加え、感情や心の精度を上げることにより、苦しむラストクイーン。
心の中に入り込む感情の成長についていけないためだが、それを振り切り、ロイドを亡き者にしようと迫り来る。

逃げたロイド達から、LQの意識の矛先は七瀬に向かって来る…

結界の外に出た七瀬を探しだし、近づくLQ。
七瀬は別人格のレイコを復活させ(おそらくは七瀬の意志)LQも油断を見せるが、その隙を狙って、七瀬は再びコマンドを打ち込む。
アスラシステムのコマンド(注射器に入った液体)に機能停止のプログラムを入れ、それにより停止したかのように見えたLQだったが、地下のその場所で、麻陽達3人と合流しようとする七瀬を後ろからLQの手が貫いてしまう。

新型アンドロイドとの闘いの中、相手機と共に消えて行く心の成長したカドシロ。

地下に迫りくる警察側の人間達。

ロイドや麻陽達に問うLQ
「この世界の人間に生き伸びる価値はあるのか?」と

自分達家族の未来永劫の保身のために協力した国々のトップ達が連なる名簿を見せられ、憤る葦母刑事と星君。

その間にもロイドの身体は、さらにウイルスに蝕まれていく。

LQに従う人間達を力の限り説得する葦母刑事。
生きる価値はある、信じるに値する人間がいる以上は、とロイドは言う。

アスラシステムを起動させるコマンドはもうないロイドに、ロイドの想いと未来からの「想いの素粒子」が繋がる(たぶん、そんなイメージ(^^ゞ)

ロイドを原子還元しようとするLQを抱きしめ、そのままツバサに包まれた球体と化し、空に上っていく。(ここでの小田和正さんの唄は反則でしょ。(T_T))
空に向かいながら、思い出すことは、安堂麻陽と過ごした日々。
それを心に抱いたまま爆発が起こり、飛び散るロイドとラストクイーンのかけら。

それを見守り泣き叫ぶ麻陽…
飛び立つ前に、葦母刑事はバカヤローと怒鳴っていた…

それから…麻陽と黎二の結婚式は黎二不在のため延期となり、部屋でひとり想いをはせる麻陽がいる。

パソコンが起動し、再び現れるロイド。
そして、ロイドを抱きしめる麻陽だったが、ロイドは時間だとつぶやき、その身体から、自分の意識チップのみを排出する。
回収しに来たサプリ。

ロイドの身体から外れた記憶チップは、百年以上の時を深海の中で過ごし、未来で回収され、その記憶から、再び麻陽の元のプリンタからその身体を作り出した。

未来では消滅したはずの黎二の意識の素粒子が集まり、再び脳の記憶がよみがえり、機能を停止したロイドの身体に、注ぎ混まれる。

しっかりと目を見て話すロイドとは対照的に、目が合わせられない黎二…
麻陽は再び、黎二と出会い、抱きしめ合う。

「おかえり、黎二…」

ラストは、いつの時かのパソコンが起動し、再びロイドの登場なのか?と思わせる場面で終わる…このあとに続くものは何か…それは今はわからないこと。


−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−



地下鉄ではないが、地下道での日本刀のセーラー服シーンは、やはりラストバンパイアで少女が「鬼」を切っていく、小夜(さや)の雰囲気に近いイメージ…

今回もツバサ(わざとカタカナ)で包まれ球体のロイドとラストクイーンには、ちょっと胸きゅんなのだ…

もちろん、その間にロイドが麻陽との日々を思っている部分も胸きゅんなのだが…
私としては、逃げられないためなんだけど、ラストクイーンを抱いての終末は胸きゅんなのだな…兄妹機の宿命と思いたいから。

本当は、ロイドにラストクイーンも救ってほしかったな…
アスラシステムのバージョンはラストクイーンの方が上なんだから、ロイドの気持ちを把握できるようにも思えるし…

もちろんラストクイーンの想いが違うのならば、やはりロイドより強く、あの爆破のあとにも生きている可能性もあるのかな??みたいな妄想もある。

「安堂麻陽…名前をくれて、ありがとう…愛を…ありがとう(愛してるとは言えなくても、愛してたと言えばいいのに)」

「未来を託せる人間もいる」という言葉を実行していかないといけないんだよね、葦母刑事や、星君やみんなそれぞれに。

葦母刑事の娘役の山口紗弥加さんと、葦母刑事の関係もなんかいいなあ…と思えた。
もちろん、父と娘の思いは違えど、お互いと星君との関係性もね。



いつも私情に走らせてもらってるブログですが、本当に、本当にオタクの煩悩全開に走ってみました…

きれい事は言えないですけれどね、私達は本当に地球に生きて未来に向かっていいんですかね…

しっかり生きていくしかできないし、それだけでもいいのかな…
一部の人が進めて行く未来にでも、ひとりひとりが集まったら、何か訴えることはできると信じたいですけど。
それをテロとか言う偉い人がいる今より未来は、もう少しマシになるようにしないといけないのだろうと思います。

ひとりひとりは小さいですけれど、某国の撃たれても訴え続ける少女のように、私達にできることは何だろうと考えないといけないのですよね…とても難しいですけれど…






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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
あら、さつきさんの記事内に智さんのことが出ていてビックリ。そうなんです、23日見てくださいね。
それから新情報としてSMAP×SMAPにも出ますよ。イルミナートフィルの演奏が聴けるみたいです。2、3日前に収録をしたそうで、いつ放送されるのかわからないんですけど。
あ、すみません、こんなコメントで。
安堂ロイド、私もとりあえず最後まで見続けました。一応何がいいたいのかはわかったつもり(笑)
途中から芝咲コウの演技が気になっちゃって。キムタクに比べてなんか中途半端に思えて。正直このドラマでは下手かも?と思えてしまいました。

自転車で転んでしまったんですね。大丈夫ですか?
私も1です。何かことがあるとこのくらいで済んで運が良かったと思うことにしています。そう思うとすべての事が当てはまっちゃうんですよ〜(*^_^*)
ノア
2013/12/20 15:53
つまるところ・・・「前にやっていたドラマとの『比較』で 苦しんでいたドラマ」という印象が強かった・・・・TV側(制作側?)としては このドラマを当てようとしていて・・・そのまえの「倍返し(?)」は 「たぶんダメだろうけど やるだけやってみるか?」みたいな感じだった・・・そうでなければ「どうせダメだろうから 今までやったことがないドラマをやってみよう!」と思っていたのかも?(だから・・・主演も「今までの主役を張っていた役者」ではなくて・・・だった?)時期も中途半端な季節だしね・・・・でも世の中どうなるのかはわからないもので・・・・・・ということで 「ロイド」・・・・それはそれでいいドラマだったとは思うけど・・・・・「タイミングが悪かった」・・・・のかな? 残念でしたね! ちょっと難しい内容だったのかな?(前のドラマと比べてしまうと・・・余計に・・・?)
でも・・・さつきさんは「ドラマ」好きだよねぇ〜・・・。
まだこもよ
2013/12/21 06:27
☆taffy104さん
☆かるちさん

いつもこんなオタッキーなブログを読んでくださって、申し訳ないほどの感謝でいっぱいです。
ありがとうございます!
さつき
2013/12/22 17:07
☆ノアさん、コメントありがとうございます(^^)

もちろん、智美さんの情報はノアさんのブログからに決まってます。(^_^)V
スマスマにも出演するのですか!!なんか感動的。。。スペシャル版か、もしかしたら新年の放送でしょうかね。楽しみにすることにします。

ロイドは話を考えると本当はすごく深いな…
私の書いてるのは、表面的な細々としたオタク的なところばかりを拾って書いてるので。
元々は天才の兄妹の犯した罪なのかもしれませんが、それ以外のものが未来からたくさん知らないうちに入ってきていたのだろうと考えると怖いかも。
柴咲コウちゃんは、もう少しキャラがあっていいはずなんですけど、時間が足りないんでしょうね…本当は肉食な女性の麻陽なのですから、もっと闘っている部分もあっていいのかもしれないです。
それを書くと長くなってしまうのでしょうね…ただ守られてるキャラじゃないので、そのその点の不満はノアさんの感じてるのと似てるかもしれないです。
ただ、拓哉君とコウちゃんの組み合わせはいいなと思いました。あんまり恋愛ドラマは見てないので。(^^ゞ

自転車で転んでから、2週間以上ですが、膝がヤバイです。
整形にもう一度行くべきか迷ってます。
薄暮で、不慣れな店の脇で、20センチの縁石に平行に横倒しになりまして。
それでも、そのまま自転車で帰れたことは、まだやることがあるから守られたのと、守られているから、この程度で済んだのかなと思います。年末年始しっかりやれと言われたと思う(^^ゞ

さつき
2013/12/22 17:22
☆まだこもよちゃま、コメントありがとうございます(^^)

ドラマね…昔は、本当にマニアックなのしか見てなかったな。
今もだけど、最近はいろいろ見てみようかなと思って。
今回書いてるのは、どれも特殊なのばかりだから、結局本質変わってないですね。
ドラマに逃げ込みたいのだろうと思う…オタクだもん(自己分析(笑))

ロイドは、正直、はまった人しか観なくていいスタンスで作られてると、私は信じてるので、視聴率が…とか言ってるマスコミをみると、あーあわかってないなあ…と思ってる。ひねくれてるか?(^^)
冒険的な試作機…短期間で、お金も普通のドラマと同じで、あれだけのものが作れるならやはり好きだなあと思う。

そうだ制作費8万円の海外映画というのがこの前紹介されてました。(^^ゞ
結構すごかったです…こもよちゃま好み??怪獣みたいなのがガーっと。笑

確かに「倍返し」もチャレンジ精神で作ったみたいでしたよね。
今、滞ってる社会とか、気持ちとか、どこかですっきりした人がたくさんいるんだと思うので、あたって当然だったのかもしれませんね、今思えば。
妹はごたごたはごめんと言って、同じ堺雅人さんでも私は古美門先生!と言ってます。
最後は考えること多かったけど、やはり楽しかったです。リーガルハイ。(^^)
さつき
2013/12/22 17:38

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