猫飯屋の女将

アクセスカウンタ

zoom RSS 四大陸フィギュア男子フリー…

<<   作成日時 : 2013/02/20 11:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

1.ケビン・レイノルズ選手  250.55
2.羽生結弦選手  246.38
3.ハン・ヤン選手  235.22
4.マックス・アーロン選手  234.65 (ショート10位からの4位)
5.リチャード・ドーンブッシュ選手  234.04
6.ナン・ソン選手  228.46
7.高橋大輔選手  222.77
8.無良崇人選手  218.08


ミーシャ・ジー選手(ウズベキスタン)・チャーリー・チャップリンメドレー
かわいかった少年が、ちょっとずつお兄さんになっていく年頃。
と勝手に想像してしまうのがこの人。
3回転半、両足着氷、
スケートは緩急ありだけど、意図的に曲に合わせてのスピードなのかなあ…と思う部分も多々あり。おちゃめな振り付けもありかわいい。
一つ一つ丁寧に決めた感じ。個性を保ったままいてほしい存在。

64.09 68.36  131.45 △1.00 SP70.26 201.71 11位

ロス・マイナー選手(アメリカ)映画海賊ブラッド
いつ見ても丁寧で、よく滑るきれいなスケーティングだと思います。
ジャンプミスがあったり、見た目にいつも地味めな演出なのですが、ひとつずつが丁寧です。今回は少し残念。

68.77 72.58  140.36 △1.00  SP74.01 214.36  9位


無良崇人選手(日本)shogun
前大会の重厚な衣装からの黒の衣装へのチェンジ。
ジャンプも決まれば大きく見栄えは迫力なので、衣装の黒からの重厚感はいいと思います。
シングルになったジャンプもあったものの、他でのクリアなジャンプは迫力です。
他の部分も丁寧に表現していこうというものが出ている今期でした。

70.05 70.00 140.05  SP78.03  218.08  8位

アンドレイ・ロゴジン選手(カナダ)映画インセプション
手足が長く、3回転半−3、イーグルから3回転半、ジャンプのミスもあるものの、決まれば、大きく見える選手。
繋ぎが単調?ステップは丁寧に細やかに。

64.63 66.78  131.41 SP70.58  201.99  10位

マックス・アーロン選手(アメリカ)ウエストサイドストーリー
4−3、4S 3Aは2本で、ひとつはコンビ。やはり4回転2本入れてくるか…と。後半のジャンプは微妙な点もあったけれど、ものすごく大きくミス無し。
聞き慣れた音楽に合わせた振り付けで、物語が進みます。
ステップはゆっくりめ?
大きな大会が始めてとしては、ジャンプほかでの技術点がよく、ショート10位からの上位進出はすごいと思います。

89.63 72.56 162.19  SP72.46  234.65  4位

リチャード・ドーンブッシュ選手(アメリカ)3曲使い(手抜きしました〜汗)
4−2(2は片手上げ)2本目の4回転は手をつく。3A、後半にシングルジャンプあり。
独特の演技とスピードがないのか?曲に合わせてか?みたいな…後半はやはりスピード感ないかも…
おお、そうだ、ここで『タブー』を使用しておったなあ…
なかなかイケメンではあるのだが、ちょいと不思議な魅力??
リッポン君が棄権したためにいきなりの出場。やはり気持ちの持って行き方、体調の持って行き方が難しいかな…と。

75.39 75.64 151.03  SP83.01  234.04  5位

羽生結弦選手(日本)ミュージカル・ノートルダム・ド・パリ
最初の4回転は完璧。今のところフリーの出来としては、ジャンプを取るか、そのほかの部分での完璧を取るかのどちらかになることが多く、今回は演技の方を取ったというか、必然的に選ばざるを得ない感じ。
どうしても足に来てしまう感はあり。
それでも後半にもスピードが落ちないことは彼のがんばりだろう…
それでも、完成に近づいてきていることは間違いがなく、いつかのロミジュリ以上の感動を見せてもらえたらとは思っています。
がんばり過ぎず、ガンバル…難しいですね。。。大ちゃんの言う自然体というものは。

76.95 81.78  158.73  SP87.65  246.38  2位

ハン・ヤン選手(中国)仮面舞踏会
ジャンプまでの間にもステップ他を入れてきている。
3A−3、4回転では転倒。他の単独3回転は飛距離がやはり大きい。
スピンも早い。16歳の良い時期にしか滑れないものもあるのかもしれないし、今後どう変わっていくのかにより、今持っているものが活かされてパワーアップしていくとすごいかも??
後半少し間延びか体力面なのた、スピード感はあるが…
ここで、真央ちゃんの踏んでいたステップを考えると、そんな気がしてしまう。。。

75.78 75.36 150.14 SP85.08 235.22 △1.00  3位


ケビン・レイノルズ選手(カナダ)ピアノとオーケストラのためのホ短調4
宮本賢二先生の振り付けと今日知る…すみません。(^^ゞ
前にも書いたが、この衣装の手先の白いふわふわがとても演技に生きている。
危ういバランスの演出も多いし、さすが賢二先生。そして、それを表現できるケビン君もいいと思う。
4S、4T−3T、3A−3T、4?3種類の4回転をきっちり決めた。その後のジャンプも問題なくいいでき。
今期はスピンからジャンプから、いろんな面が着実に自分のものになっている感じ。
苦しんだ分、よかったなあと心から思う選手です。ずっと10代だと勘違いしてた時もあったし。

92.21 80.00 172.21 SP78.34 250.55  1位


高橋大輔選手(日本)オペラ・道化師
いつもどおりに始まったように感じたが、出る前の緊張した顔とテンションがうまく行っていないのかな…と思える顔に見えてしまう。
4−2(両足着氷)4(両足着氷)ほとんどのジャンプでのアンダーローテーションがあり、厳しい。
その他は変わりなく見えるようでいて、どこかが微妙に違う…全日本の時に感じた威圧感のような迫力とは違う何か、別のものが見え隠れして、それはそれで、悪くなく感じてしまうのがファンの良いところでもあり、ダメなところでもある…
最近3回転半が決まらないのが心配…4回転を自然体で跳ぶように変更する時点で身体に変化が出てしまうのかな…微妙な差でジャンプはミスが出るらしいので。
ステップの後半は、急に力が入った感じがするし、そんなことは考えてないと思うけど、今日はのめり込めない感が逆に哀愁を感じる…
ご両親の前で、完璧に…でなくてもいいのだろうな…今の自分をみてもらうのもまた地元に近いところでの開催だから、最後の地元開催として呼んだのだと思うし

58.81 82.34 140.15 SP82.62 222.77 △1.00  7位


ナン・ソン選手(中国)交響曲第4番+ロミオとジュリエット
4回転コンビミス、3A−3、3A、3−2−1、3ほか、ミスがあったけれど、最小限。
身体全体を使い、頭や目線への気配りもあるスケート、スピンの位置のきれいさと早さ良。
ゆったりというよりは、スピードが遅く感じてしまった中盤。
後半のステップ部分も遅く感じるが、最後までまとめきった感じ。

74.72 72.58 147.30  SP81.16  228.46  6位


あまり解説も聞かずに書いてます、間違いはすみません。(^◇^;)



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
待っていました。
さつきさんの名解説。
大ちゃん、、ご両親を呼んだのですよね。
大ちゃんらしくないミスが気になりました。
ゆづ君も、残念でしたよね。

いつもながら、わかりやすい解説、、ありがとうです。


ちゃる
2013/02/22 13:34

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
四大陸フィギュア男子フリー… 猫飯屋の女将/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる