猫飯屋の女将

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zoom RSS 2012グランプリシリーズ男子中国大会をみながら雑感…

<<   作成日時 : 2012/11/05 16:19   >>

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さて、男子もまだ見てないところだらけ…

ニュースなども録画のまま見てない。汗
大ちゃんのフリーは前に動画で見てますが、ショートの衣装は、6分間練習で初見でして…(^_^;)
前日録画のニュースで着てるじゃん。シュン………

あの衣装の裾はジャンプで邪魔にならないのかな…なんて思ったけど、そんなのも関係ない感じで計算されてる裾なのかな???

画像


滑り出してしまえば、そんなものは関係なく、大ちゃんワールド炸裂です。
まだまだ滑り込んできますよぉ〜

さてさて、大ちゃんてば、演技後のインタビューでは、次から次へと自分の課題点を上げてまして、あれを記事にすると、まあ(^_^;)「内容には不満」という文字になってしまうのですなあ…

四回転の失敗と…
スピンの入りでも失敗して、レベルをひとつ下げてしまったりとか…
ステップもきっちり踏めずに行ってしまっている部分もあったりとか…


すらすらと口から次への課題がどんどん出てきてしまうので、もう完成させていくこと意欲的なのだろなあ。


男子の方が特に、今のところジャンプに苦しんでいる選手も多く見られ、微妙な踏み切りやタイミングでも回りきれなかったりするし、回れないことは点数に響くから4回転必須の男子はさらに厳しい。


羽生君…グランプリシリーズ前のフィンランディア杯での羽生君のフリー(クリックすると動画に飛びます、削除されていなければ…)

これがなかなかよかっただけに、ショートとフリーを両方揃えては皆が目標とするところ。
これから試合をしていく中で、少しずつ調整して良いものにしていけばいいのかな…と思ってます。

アメリカ大会でのフリーは、六分間練習で、他の選手の出来に気を取られ過ぎたような新聞記事でしたので、出てきた時から、あまりいい表情でスタートに付かなかったですね…
ショートの方は、ステップからすぐにの3回転半が素晴らしいと思います。

そして、いつもならばミスしても観客に見てもらうことを意識するのに、次の自分に意識が行っているようで、少し残念だったけど、それでもいろんなことを糧として進んでほしいです。

今のスポーツ選手は10代で海外とかも当たり前ですが、私からみたら、17歳で毎日周りがよその国の人ってかなりハードだと思う…

前のシーズンで表彰台に上がった時にはすでに足のケガもあったようで、そういうのを言わずに滑っていたんだなあ…あのロミオとジュリエット…



小塚君は、なんというか(^^ゞ、言い訳いろいろだった昨シーズンから、やっとやっと周りが見えたというか、見ざるを得ない状況になったようにも思われ、自分の調子も上がってきているのでしょうし、これから、良いものに完成させていけるといいと思います。

頭の上下とか、動きがないとかが、少しだけ改善されてるというか、変化してるし、元々のスケート技術を生かしながら、変化させていけるといいなと…


織田君も、怪我からの復帰ですし、動き他は柔らかいので、あっ!と思っても膝でジャンプをなんとか降りてしまうので、柔らかくてきれいなんです。
だからこそ、怪我の予後を…


今のところ、今までの積み重ねが一番マッチしてるのが町田 樹君だと思います。ショートのメリハリの手や体の動きとか、
フリーの『火の鳥』も羽の表現が女性とはまた違うものになっているので、このまま順調に良い成績が残せるといいな。
表現以外でジャンプミスがないと、かなりいいかも…


パトリック・チャン選手もコーチが代わったとはいえ、前シーズンの終わりくらいから、ジャンプか何かの微妙な変化?ずれ?があったように思ったので、そこを直してくると怖いけど、今は本人自身がジャンプが思うようにならず一番苦しいところかもしれないですね…
歩幅の違うスケーティングとか、スピード感はスケートしてる!って感じがするので、きっと復調してくるはず…


個人的には、アメリカ大会のジェレミー・アボット選手のフリー演技はジャンプが決まれば、とてもすてきなものになるような気がします。
というか私は好きなプログラムかも…

なので、あの大会でもジャンプのミスがなければ、表彰台だったのかな…と思うところもあります。(細かい点数は見てないのですけど…)

後の選手はまだよく見てないし、カナダ大会においては、まだほぼ見てないので、これから少しずつの楽しみということで…


一点だけ気になるのが、大ちゃんのインタビューでは「(ショート)プログラムの変更がかなりあって、練習不足もあるから、まだまだ動きがよくない…」と言ってました。
新聞だと「モロゾフコーチと10月からプログラムの手直しを…」とあるので。

ななみ先生(前、羽生君コーチ)の振り付けを大幅に変えて良いものになるならば…とも思う反面、ななみ先生の振り付けのを見たい!という気持ちも強くあったりします。

果たして、そのあたりがどこまでなのか…
モロゾフコーチと…とあるので、大ちゃんと、モロゾフコーチで点が取れるとか滑りやすく直したというのであれば、まあ仕方がないのかなとも思えますが…微妙かな…

元々、どの選手も滑りながらシーズン中に変える部分は変えていきますが、大ちゃんは結構そういうところが多い気もするので、良いものになると信じての変更でいいんですけど…

ななみ先生のちゃんとした原本も見たいと思ってしまうのは、モロゾフ氏にまだまだ良い印象が無いからかなあ…(^^ゞ

でも、歌子先生が付いてるし、大ちゃんのやりたいように…ということなのだろうと…

やはり大ちゃんを見た瞬間から、スケートシーズンスイッチが入りますので、ちょっとずつテンション上がってきました〜(笑)




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