猫飯屋の女将

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zoom RSS トイレってありがたい…という話

<<   作成日時 : 2012/09/14 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 11

お食事中には読まないでね〜(^0^;)

母の介護保険での自宅改修の見積もりを3カ所に分けて出してもらいました。

で、どちらにしてもトイレの段差解消と手すりが一番なので、そこで全部使って、後は出入り口の手すりの工事は自費でと…

家は膝が悪い母が使いやすいように、かなり昔、和式にパナソニックの洋式ウォシュレットかぶせ型を使用していたのです。

それも何十年もので発火注意なんてチラシも見かけるような年代物…

元の便器は和式なので、全取り替えしないとね。

でも介護保険の工事適用としては、洋式便座まではいいけど、ウォシュレットは贅沢品ということで、当然のことながら自費。

まあ、それ以前に段差解消工事と手すりだけで、足が出ちゃうのですが。(@@;)


市でリフォーム補助金制度があり、市内の業者に頼めばいいとのことでしたが、予算が少ないらしく、調べたら春先にもう申請終了となっていていました。

「貧乏人はつらいやね〜」と志村けんさんのモノマネをするもむなしく…
il||li _| ̄|○ il||li がっくり…



それでもまあ、出入り口の手すりも必要だし、これから若返ることもないし…苦笑
ということで、いろいろと工事をお願いしたのです。

トイレが、使えない約2日間、よく花見などの時に設置される仮説トイレでは母には無理なので、介護業者のイケメン兄さんがポータブルトイレを持ってきてくれました〜(^_^)V

通常は介護のためのポータブルトイレは買うものなのだけれど、こういう際のための貸し出し品があるとかで、お借りすることに。(病院でも使用するような消臭液も持ってきてもらいまして)

うーん、見ため的には、まあまあ椅子に見える。

開けたらトイレ。

さらに開けたら取り外し可のバケツ。

座り心地も悪くはないが…廊下において、カーテン巻き込んで、トイレをすることになると、トイレもなんとなく我慢できるというか、してしまうものですね…

そして何よりも、何よりも、「大」がね……(^0^;)

さんざん迷った結果、災害用に用意していた、トイレにかぶせて使うビニールと消臭粉を使ってすることにしました。

結構袋が大きいけど、まあ、そこに何回もというわけにはいかないので、ひとり一袋使うとして、えっ!四袋しかないじゃん!!!

まあ、そんなに「大」をすることもないだろうと思ったので、それでなんとかなりましたが、こういう時に限って、しっかり出るものは出るのだよな…(;゜ロ゜) すみません、こんな話で…


工事2日目に母の通院があるので、骨折中の妹に留守番を頼むことになったけど、まあ、2日目ともなれば、母と私もお互いになれてきて、あんまり気にせず、トイレも使えるようにはなりましたがね…
こりゃあ、家族の人数が多いとかなりたいへんかもしれません。(@@;)

ようやく夕方にトイレや手すりが完成したものの、段差解消したために前のドアは使えない。
採寸の職人さんが忙しかったらしく、ドアが間に合わないない〜
しばしドア無し決定。

まあ、それもしばらくすれば、なれてきたけど、工事から数日経てど、未だドア無し。。。

おおーい、家のトイレのドアは、いずこに〜〜


ケアマネさんや業者の人以外に普段は来客があまりない家なので、まあしばらくこのままでもいいような気分になってきてるところが、かなりおばちゃんなのかな私も。。。苦笑

元々ウォシュレットだったけど、新しいウォシュレット最高〜!!!\(^O^)/

海外の方が感動するのもわかるわ〜
やっぱり洗えるってすごいかも…と思ったりして。(^^ゞ

もう少しお金持ちなら、「音姫(水流音がするやつ)」もつけたかったなと、カタログを見て思うのでした。
まあ「音姫」は当然、業務・店舗用みたいなことも書いてありました…

しみじみ思うけど、食う、寝る、出す、って基本は重要だなと改めて認識しました。

あってほしくない災害時のことや、阪神淡路震災、東日本震災の時のご不便を想像するにあたり、本当にせつないなあと思う次第でした。

プライバシーのないトイレ状況や混み合い、そんなこんなを考えた時、トイレを我慢すること、トイレに行かないために飲まない食べない気持ちも、ほんの、ほんの少しだけわかったような気がして、胸が痛かったり…

そして、たかだか2日間でも、早くしてくれ〜と思ってしまう気持ちの折れ…
ウォシュレット復活に一喜一憂する私たちをなんだか申し訳なく思いながら、過ごしました。

出したもの「大」の後片付けも、たった2日でも、慣れないからなんか上手にできないもので。(¨;)
(こんな話ですみません。汗汗汗)

やっぱりトイレって重要だし、今の洋式トイレなんて本当に優れもので、こんなに便利でいいのかと思う親子なのでした〜

今後は節水もできるし、エコなのかな…

やれやれな2日間。

それから、数日してから、また出入り口の工事。

コンクリート乾き待ちで、またまた工事。

飲み物はクーラーボックスで対応可だけど、初日の人数が多くて、飲み物足りずに自販機周り。

ご近所で大きな工事現場が何軒かあるので、自販機の甘みのない飲み物は2本買ったら売れ切れ表示。。。(¨;)(¨;)(¨;)

その後もいつ職人さんが来るか、よその現場と掛け持ちらしいので、日々いつ出かけたらいいのか考えもの…


さてさて、果たして、トイレのドアはいつ付くのか…

だんだんと開放的な感じにも慣れてきたものの、やはりトイレは落ち着くに限る!!!



(このブログを書いて、数日後に無事にトイレのドアがつきました〜 
若い職人さんたちでしたが、皆さん仕事が丁寧で、きれいな仕上がりでした。

使いにくい点も、平気でここを削りましょうと言ってくれて使いやすくしてもらいました。
荒っぽい昔の職人さんとは違う感じがして、結構皆さんそれぞれにいい印象のある意味イケメン。

日本の技術、日本の若い職人さん、捨てたもんじゃありません。
感動的でした〜)9月20日加筆






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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
ウオシュレットって最高ですよね。
今や日本ではウオシュレットって当たり前ですよね。どこでもついてる!
でも、私、自宅以外では使えないんですよね〜
消毒液も付いてるトイレが多いけど、ウオシュレットを消毒してまで使おうとは思わないし、それより家に帰ってからウオシュレットを使うかな〜笑
あっ、もちろん、トイレは我慢せずに使いますよ。最近、おばさんだからトイレもかなり近くて〜笑
今、ウチではポータブルトイレを置くか思案中です。母の夜用にね。
肝心の母はまだいい!の一点張り。正直もうそんな段階ではないんだけど、母が嫌がってるのを無理にとはできないかな。私が一緒に寝ていて、一緒にトイレに連れていけば解決する問題なんだけど・・・そうなんだけどね〜
だんだん動きが悪くなってきて、寝返りもあまりうたないからお尻が少し赤くなってきて、今回介護保険でエアマットを借りることにしました。月の負担600円。
いまだあれこれと落ち着かない生活。多分ずっとこの先もこんななのでしょうね〜
今日のお昼、そういえばさつきさん、このところ音沙汰なし、どうしてるかな〜と思ったところでした。そしたら更新してあって、虫の知らせ?
あら、こういうのも虫の知らせって言っていいのかしら〜笑
ノア
2012/09/14 14:51
☆かるちさん、いつもありがとう(*^_^*)

時々、ぽちゃ子ちゃん見たさに行くものの、うたた寝してしまうので。(^^ゞ
でも癒されてます…
さつき
2012/09/15 11:53
☆ノアさん、いつもありがとうございます(*^_^*)

虫の知らせ…ぜんぜんいいです。(笑)
実のところノアさんのブログにはお邪魔したけど、読んだままうたた寝で。(^^ゞ
だから、本当に虫の知らせです。

私も外ではウォシュレットは緊急時以外は使わないけど、便座が暖かいだけでもホッとする時はありますね…
薬を飲む水のせいか午前中にトイレ回数多いけど、工事の日はなんだか我慢できちゃって。(^^ゞ
あまりいいことじゃないですね。

エアマットはいいと思います。
父の時に病院で初めて見ましたが、なるほど…でした。
今、友人も使ってる時がありますが、多少でも皮膚や組織に異常が起きない方がいいです、大昔の祖父の時のことを考えると少しでも使えるものは使いたいところ。

ポータブルトイレの件、わかります…
母は骨折だけで自分も痛いから受け入れたと思うけど、父の時は神経の伝達が悪くなった時点で自宅でもオムツが必要と私は思いました。
でも本人はしっかり動けて、トイレにも行けるし、頭もはっきりしてるし…とても私からは言えなかったです。
溲瓶は用意したけど、やはり自力でトイレへのこだわりは強かった。

だからこそ介護保険が間に合わなくても、訪問看護を頼めることなど、ノアさんにも愚痴った例の内科医の様子伺いに日参したけど、ひと月無駄にしました…
自分も無知でした…調べても調べても無知でした。

介護でも食う・寝る・出すは本当に大切なこと。
ノアさんの負担は減らしてあげたいし、お母様の望むようにもしてあげたい。
目の前に居て、非情に判断できる人はいないですよね…いい方法があるといいんだけど…

(続き)
さつき→ノアさんへ1
2012/09/15 12:29
家の母も介護保険で200円で起き上がりの手すりが借りられてるのはいいです。(^^)
事実より少しだけ見栄張って軽めに話したけど、包括のケアマネの予想よりも介護度が高かったですが、骨折があったからで半年後には支援かもしれないし…
母はデイは拒否なので、それでも今はいいかなと。

ノアさん、ご飯しっかり食べられますか?(^^)
残暑で心身ともに疲労困憊だと思うけど、じきに秋と信じませう。
まだまだ先がある…その時間はたいへんで長いけど、大切な一分一秒と思います。

書いていいのかな…と思う内容もあったけど、今はノアさんとこういう話しをしてみたかったので、つらかったらごめんなさい…
いつも一生懸命な先輩へ心をこめて。ラブ注入。(*^_^*)
さつき→ノアさんへ2
2012/09/15 12:30
こんにちは。
家も数年前、ウォシュレットに替えました。
快適ですよね。
昨日、メンタルの先生にお別れを言ってきました。
いつでも戻っておいで、といわれポロリ。。
いい先生だったなぁ。
ここまで元気になってよかったね、とも言われました。
28日分、薬を貰ってきました、。
今度の先生は以前かかったことのある男の優しい先生です。
今度予約しないと。。。です。
その前に自立支援の変更手続きを火曜日にしてこないとです。

それにしても、、、残暑が厳しいですね。

我が家は夫がハンストしていて、それが結構苦しくて。。
原因は私が部屋を片付けないこともあるのかな。。と思い
昨夜から、片付けています。
私にしては、物を捨てているほうです。

これからまた片づけです。
頑張ります。

さつきさんもお身体気をつけて。
ちゃる
2012/09/15 15:22
ウォシュレットに慣れてしまうと 出先で「無い」ところだと・・・困りますが・・・・(ビッグビニネスの時にね!)最近では ついているところが多くなってきたので(大きいショッピングセンターなど?)
助かりますね! 快適なトイレ・・・気分が良くなりますよ!
ちなみに・・・夏になると 毎年「トイレ専用クーラーが欲しい」・・と 思いますが・・・・(思わない?)
まだこもよ
2012/09/16 20:42
トイレにはウォシュレット派なのですね。
我が家は二人ともウォシュレットなしで育った事もあって、家を新築した際にもウォシュレットは導入しませんでした。
私、お尻が濡れるのがどうも気持ち悪くって(^^;)
お風呂ではお尻も普通に洗うのにね(笑)
トイレの環境って大事なんだなってこと、改めてしみじみと思いました。
もう、今頃はトイレのドアも付いているでしょうか…。
お身体の調子は大丈夫ですか?
頑張りすぎると後からドッと出てきますので、ほどほどに(>_<)
まひる
2012/09/20 16:57
☆ちゃるさん、コメントありがとう(^^)
お返事おくれまして、すみません。

家は意外と昔にウォシュレットにしたんですが、本文にもあるように和式に乗せるタイプのが、当時、そのウォシュレットタイプか簡易のものしかなかったんだと思います。(^^ゞ
私も働いてたから半分出して、いつもの電気屋さんに、母の膝と父の腰のために入れたと思うのだけど…
もう古いから機械ものは危ないみたいで、替え時だったけど、先立つものがなくて。(¨;)
介護保険の工事費が適用されなかったら、そのまま使ってると思う、今も。笑

今度の新しい病院ではあるけれど、初めましての先生…ではないようなので、気分的にはよかったですね。(^^)
ちゃるさんの望む…目指す…ような医療が受けられることを祈ってます。

ご主人の食事のことは確かに、あまりいい気分がしないことは、私もさんざん食事で苦労してきたので、気持ちはわかります。(^^ゞ
ここに書いてもいいのかな…前にも書きましたが、心の中で離婚したはずですよね?…というか、そうお勧めしました。
ご主人の心の中のことは、ご本人にしかわからないので…
部屋の片付けも、とりあえずはちゃるさん自身の気持ちのためにされるのがよいのかなと私は思います。(^^)
自分が片付けることで、自分が気持ちがよくなれば、それでよしと…

食事の苦労はいろいろと気になることは、とてもとてもわかります。
でも変えられないですよ、ご主人の心。
たぶん、ご主人自身の中で何らかの変化があるまで、ほっておくしかないと思う…無責任な意見ですみません。
不適切な表現もあるけど…と思いつつ、コメントしちゃいます。

さつき
2012/09/20 22:16
☆まだこもよちゃま、コメントありがとうです(^^)

夏の「トイレ専用クーラー」確かにほしいです!(^◇^;)
外だと、トイレも冷えてますが、家庭はなかなかそうはいかないですよね〜
長居する時というか、諸事情の時は、本当にクーラーでキンキンだといいなと。苦笑

外だと、「小」が多いので、便座が暖かいだけでもいいなと思いますね。
今回、家で「大」のあとって、なんか物足りない感じがしてしまいました。(^^ゞ
不思議な感覚でした…それだけ「洗う」ことに慣れてるってことかなあ。

お年寄りにしてもお便秘な時にも結構優れもののウォシュレットなので、贅沢品と言わず、怪我・病気のためと考えて、ウォシュレットも介護保険工事適用になるといいな…と思います。(^^)
でも段差解消分でほとんどの保険の工事費が終わっちゃうからな…保険適用額を増やしてほしいな…なんて贅沢ですかね。。。(^^ゞ
さつき
2012/09/20 22:27
☆まひるさん、コメントありがとうございます(^^)

友達のところもウォシュレット無しです…同じ理由で。
私も、昔、和式上乗せ型にしたとき、まず、まだ洋式にも慣れてなくてね。(^^ゞ
便座が暖かいこともなんか変な感じでした。
なので、お風呂でもないのに…って気持ち悪さはわかります!(^^)

家も最初は母の膝のために洋式便座としての導入だったけど、高齢者になってきて腸の動きが悪くなってくると、意外とウォシュレットが助けてくれるので、よい面もありましたよ。

トイレのドアは、ブログを書いてからじきに付きました〜(^_^)V
本当にトイレ環境って、日々のことで当たり前と思ってることが無くなった時、こんなにも不便だったり、ストレスを感じるんだなあ…と思いました。

今日で出入り口の工事が終わる…はずだったんですが、母との通院中に職人さんが終わって帰ってしまわれたので、午後来た担当者さんが、最初の指示とぜんぜん違うので、この工事は、やり直しですということになりまして。苦笑
工事が掛け持ちみたいで、よそと間違えたのか…見積もりから時間が経つと私もわけがわからなくなって来て、しっかりしないとダメですね…
今、ちょっと体と心のテンションが合わないので、気をつけますね…心配してくださって、ありがと、うれしいです。(*^_^*)
さつき
2012/09/20 22:55
☆ちゃるさんへ

いつ読んでもらえるのか、わからないですが…
ご同居人さんの食事の件。
・食の好みが急に変わってないか
・同じものだけ食べてないか
・痩せ・肥満
の注意は作ったものを食べていただけなくても、見ていてあげた方が、よいかな…と思います。
父の場合、病気で味の好みというか、味がわからなくなったいたのに、気が付かなかった…気が付きたくなかったので。
あと、メンタルな方でも食事がうまくできないとか、自分のこだわったものしか食べられない場合もあると思いますので。
家庭内の心の葛藤は複雑と思うし私にはわかりませんが、最低限の様子見は年齢的にも必要かもしれません。
ちゃるさん自身のこと、子供さんのことでたいへんかと思いますが、私のように後悔のないように…と思います。
さつき→ ちゃるさんへ追伸
2012/09/23 08:54

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