猫飯屋の女将

アクセスカウンタ

zoom RSS 五輪、男子体操などなど…

<<   作成日時 : 2012/08/07 00:22   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

最後の最後に銀メダル、会心の笑みでした、男子体操の内村君!(^^)
総合の時の笑顔からみたら、満足な笑顔。

床競技の決め技・三回転ひねり、ぴったり着地。
その後の内村君の笑顔は本当にいい笑顔でした〜(#^.^#)

画像



体操・立花監督いわく「足裏が弾みながら衝撃を和らげる…頭が動かず、下半身や腰で吸収する動きは、仕組みがわかっていてもできいなもの」と。

内村君自身は「みんなが着地は止めに行くが、自分は止めにいくのではなくて、自然と止まるところで技を終わらせている」…

うーん、どっちを聞いてもなかなかに難しい…よくわからん(..;)
でも、そんなあたりを浅田真央ちゃんも聞いたり、見たりしに行ったのかな??


久しぶりに見た海外の体操選手は、結構大きな人が多いんだもんな…
昔の体操選手はなんだかもっとスレンダーだったような…(女子のイメージが強いのかな…(^^ゞ)
日本選手の印象は昔とあまりかわらないような気もするが…どうなんだろう…

国際試合で、馴染みの選手も多いのだろうな…
お互いのいい演技には、国を超えて、お互いをたたえ合う感じが、いろんな会場でも見られて、ちょっといいな…と思うのでした〜


それから、映像も、再生の時に、技の途中で止まったまま、別角度に移動したものが見られる…うーんおもしろいというか、すごい…

少し前から、新聞の写真でも、いろんな技のすべての連写?が一枚の写真に収まっているものがあり、技術っておもしろいな…と思うと同時に、この写真の動きを一瞬で人間がやってるんだ…と思うと、これまた感慨深いです。



今日の午後、フィギュアスケートなどの解説でもおなじみの刈屋アナ(解説員)がいろんな話をしていたので、途中までだけれど、興味深く聞きました。
団体でミスが出た後も「内村はぜったいに金を取ります!」と言っていたので、信じようと思ってましたし。(^^)

スケートファンの方から、刈屋さんはスポーツアナとしての経験から、部下指導まで、かなり厳しく正確である…とお聞きしていたので。

内村君の個人総合は少しミスはあったものの素晴らしい跳馬や鉄棒、他の種目も平均してよい点が出て金メダル!
刈屋さんのいうとおり…(笑)

団体は銀メダル
個人総合、金メダル
それから、個人種目別「ゆか」での銀メダルと、すごいいい出来でした。

個人総合では1位 内村選手、2位 田中和仁選手でどきどき。

田中選手の吊り輪演技の倒立のふらつきのなさ、すべての種目での足先のきちんと感は、私にはかなりいい感じに見えました。

ちょうど眠くなった頃から、個人総合が始まるようだったので、思い切って録画。
次の日の朝は、何からの情報も入れずに、録画に集中。
母が、日本選手だけ見たい…とかいうので、途中からは、内村君と田中君が主でしたが…
夜のニュースでは会場に応援に行かれたお母様の姿も映っていました。
なかなか演技を直接見られないようで、技が終わって歓声が上がると、自分も歓声をあげるという感じで、身内が五輪に行くって、本人異常に緊張なのだよね……(..;)



さて、話を戻して、刈屋さんの採点他の説明を聞いていて、D難度とか、Eスコアとか、なんとなーく少しだけわかったような気がしました。

下記にも採点方法を調べてみたら出てきてものを載せることにしました。

技にはA〜G難度があり、それに対して点数評価、それプラス

Dスコア…難易度

Eスコア…出来映え

というように総合的に点数が表示されるようです。

刈屋さんいわく、ルール改正があったあとは、難易度の高い技をすることで、Dスコアを上げて勝つ!という雰囲気が世界に広まっていたそうですが、日本は違いました。

技の正確さや綺麗さ(美しさ)があってこそのDスコア…

「技をせいすること」を日本の体操のこだわりとして、それを貫くことにより、他の国の選手もまた日本のように、Eスコア(美しい技)を目指す傾向になった…とのお話でした。

内村君の床演技、メダルは銀でもEスコアは9.100とトップ!
田中君の足先までの集中…そんなところに現れているのかな…


柔道では、今や日本の一本決めの技封じや他国の戦略が勝るようで、日本は遅れている…と言われていて、シュンとなりました。
ですが、体操のことを考えたら、日本は一本決めて勝つとか、日本らしい柔道に早さとか何かをプラスして、それを世界の主流になるようにもう一度なれたらいいな…と思いました。


シンクロを見ながら書きたいなんて始めたものの、かなり見る方がお留守…(..;)
昨夕のフェンシングも見たような、見ないような…うたた寝してるから。苦笑

女子の体操はほとんど見ていないのが残念。

さてさて、シンクロ、見られるところまで見て寝ることにしまーす。

すみません、間違いが多いと思われるので、また書き直します。
今宵はこの辺で…





【体操の採点】ウキペディアより

2009(2006)年以降 [編集]

2006年から2008年までは技の難度、要求、加点によって決まるAスコア、実施された技の減点、不完全な技に対しては個々減点を行うなどの実施減点であるBスコアがそれぞれA審判、B審判により算出され、それぞれの合計が決定点となる。 また、2009年からはAがD、BがEと置き換えられている(difficulty、executionの頭文字) DスコアはD審判により次のように算出される。

特別要求(2.5(0.5×5))
 グループがI〜Vまであり(ゆかはI〜IV)、それぞれのグループの技を一つでも実施すれば満たすことができる。 しかし終末技はD難度以上でなければいけない(C難度では0.3、A、Bでは0.0) 内容はたとえば鉄棒であれば、懸垂振動技、手放し技、鉄棒に近い技、背面・大逆手の技、終末技である また、1つのグループにつき4技までしか実施してはいけない(実施しても価値は認められないが実施減点はある)

難度
 技ごとにA〜Gまでの難度が設定されており、A・B・C・D・E・F・Gの順に0.1〜0.7の価値点があり、終末技の他に9技まで難度の高いほうから順に技を選ぶ(一つのグループで4技を超えて実施されていた場合は4技までしか取ることはできない)

組み合わせ加点
 ゆかと鉄棒のみにある(つり輪は2009年に削除された)
床ではD難度以上の宙返り技と他の宙返り技を組み合わせることによって得られる。
双方がD難度以上場合は0.2、片方の場合は0.1である。
また、双方にまたがって加点を得ることはできない
前方2回ひねり→前宙(D+A)加点0.1 後方2・1/2ひねり→前方2回ひねり(D+D)加点0.2 テンポ宙返り→後方2・1/2ひねり→前方1/2ひねり(B+D+B)加点0.1

鉄棒の場合は離し技と離し技、離し技とその他の技の組み合わせによって得られる。

跳馬の場合
 跳馬の場合は技ごとに価値点が決まっていて価値点が直接Dスコアとなる。 ちなみに2009年よりDスコアが7.0を越す技が出てきている。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
☆taffy104さん
☆かるちさん
☆ちゃるさん

気持ち玉、いつもありがとうございます。(^^)
うれしいです。
オリンピック終わっちゃいましたね…
さつき
2012/08/14 11:00

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
五輪、男子体操などなど… 猫飯屋の女将/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる