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zoom RSS 四大陸フィギュア女子フリーと結果

<<   作成日時 : 2012/02/20 15:27   >>

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前の記事と時差でアップしてます。

女子の上位はほとんどが僅差のままフリースケーティングに入りました。
高地で過酷であることは男子と同じですが、体力的に女子の4分はどうなのかな…と心配もあったものの、始まってみると、女子の方が安定している部分もあるような…(^^ゞ


【総合順位】
1位 アシュリー・ワグナー選手 F 128.34 S 64.07  192.41
2位 浅田真央選手       F 124.37 S 64.25  188.62
3位 キャロライン・ジャン選手 F 117.44 S 58.74  176.18

4位 村上佳菜子選手      F 105.87 S 63.45  169.32
5位 クエンシン・ジャン選手  F 108.52 S 54.07  162.59
6位 アグネス・ザワツキー選手 F 104.36 S 52.87  157.23


【フリー順位】
1位 アシュリー・ワグナー選手 技術 66.61 演技構成 61.73  128.34
2位 浅田真央選手       技術 62.95 演技構成 61.42  124.37
3位 キャロライン・ジャン選手 技術 63.25 演技構成 54.19  117.44
4位 クエンシン・ジャン選手  技術 58.32 演技構成 51.20  108.52(△1.00)
5位 村上佳菜子選手      技術 51.58 演技構成 54.29  105.87
6位 アグネス・ザワツキー選手 技術 49.27 演技構成 55.09  104.36


キャロライン・ジャン選手
背が少し伸びたように、すらりと見えた感じ。
髪型と、首から肩のラインがすっきりしているからかも…。
メークも髪型も、昨日と同じようにうっすらあっさりと、後れ毛の処理は?と思うものの、それも彼女の良さというか、きれいさにも感じたりする今日この頃ですが…
ジャンプも高さや流れのあるものもあり、柔軟性があることから、スパイラルにしても位置がきれい。
スピンは柔らかく早い、足上げも滑らか。
スケートもきれいで、最後のスピンはパールスピンからビールマンでの締め。
片足ステップでは、ペース配分なのか?でもきれいなスケートと思いました。

冒頭から3F−2T、3Lz、2A、3Lo、3F−2T−2Lo、3Lo−2T、2A


アシュリー・ワグナー選手
前回よりも一層滑り込んだ感じがする「ブラックスワン」でした。
バレエ的な要素と、映画のイメージとが、彼女の容姿・衣装ととてもマッチしていて、映画を観ていないのに、かなりよいできと感動してしまいました。
滑らかな動きからのスタート、バレエ要素も含め、スケートもきれい。
3連続ジャンプも決まり、スピード感も衰えることなく、間のスピン、スパイラルなどにも映画の要素が入り込み、かなりの滑りと感動。とにかくきれい。
力強さもあり、手の柔らかい動きもあり最後のジャンプの高さ、片足ステップのバランスの良さもすごい。
とにかく曲の終わりまで物語りの中にいる感じがかなり強く良い出来でした。
スピンの最後は曲より早めに終わった感があったけど、他は文句なし。

冒頭から3F−2T−2T、2A−2T、3Lz、3Lo、3S、3Lo−2T、3F


アグネス・ザワツキー選手
端正な顔立ち…伸びやかな始まりから最初のジャンプはダブルアクセルがステップアウト。おそらくはコンビネーションだったかも…
レイバックスピンからビールマンまできれい。
曲に合わせた丁寧な滑り、中盤のジャンプは高い。
手の微妙な使い方ひとつで、いろんな表情が出来る感じ。
スピンの切り替えが少しもたつく感じがあっても、形ほかはきれい。
ジャンプがシングルになったり、ダブルになったりとしたものの左足にテーピングがあり、若干不調な面があったのかも…
曲に合わせた盛り上がりと、スピンの足上げほか、きれいだと思う。

冒頭から2A、3Lo、3Lz、2Lz−2T、1A−2T、3T−2T−2Lo、2S


村上佳菜子選手
躍動的スピード感、ショートと同じで、大人のイメージはしつつ、やはり若々しい感じは私には望ましく感じる。
ただ後半に来て、大人のイメージとの振り付けが、「振り付け」と感じてしまう部分もあり、この点は今後成長するにつけ、感覚が付いてくると思われるので期待。
冒頭からスピードを上げている足が少しうるさく感じるが、それがスピードに繋がるなら仕方がないかも…
ジャンプはオーバーターンもあったが、高さ・速さ伸びはあるし、レイバックからのスピンはきれい。なのに、どうしてもスピンから出る時の雑さが目に入ってしまうのが残念。
スパイラルは形も位置もきれい。
高地で苦しかったのでよくがんばったと思うし、きつさがよくわかるのですが、苦しい顔は最後の挨拶してから…と思ったりもするので、ガンバなのだ。

冒頭から3Lz、3F、3T−1T、3F−ターン−1A、2A、3S−1Lo


浅田真央選手
練習時のリンク照明のせいか、衣装の色がグレーっぽく感じたが、ライトアップされると、薄い紫とわかり、ほっとした。
情感たっぷりな滑りだしから、スケートは、滑らかできれい。
冒頭はトリプルアクセルがアンダーローテーションにされており、あれで跳べてないのかな…と思うとなんだか悔しい…跳べてるだろ??(私情はやめろ〜)
ルッツで片手を少しついたものの、他のジャンプはほぼきれいに決めた。
スピンの足上げも高い位置で、きれいでし、回転は曲に合せているので、ゆっくり過ぎないかな…と思うところからスピードアップしてくるので、演出?と思う。
大好きなツイズルからステップ、真央選手特有の左右に揺れるように重心が乗るスケートから駆け上がり、ステップからジャンプ。
ドーナツからビールマンまでの形もきれいなスピンで、最後は舞うようなスパイラルから、くるくるくる〜とバランス崩しそうなくらいの角度でフィニッシュに入る。
スケートがきれいななっているので、後はジャンプの決め度。

冒頭から3A(UR)、3F−2Lo、3Lz、2A−3T、3F−2Lo−2Lo、2S、3Lo


クエンシン・ジャン選手
16歳だから…と言ってはいけないと思うのだが、途中単調な部分もあるので、今後その辺りの手直しほかをしてくると、グレードが上がってくる選手かも…鍛えられた筋肉が美しいと思うし、スピードもあり、スピンも柔軟性があるので、きれい。
スパイラルも勿論、きれいな位置に出来る。
サルコウでバランスを崩したものの、他のジャンプは高いものは高く、今後の変化次第かも。
ただ上手…じゃない個性のある選手になってくれたら、かなりすごいことになるのかな?と今は疑問符にしておくことにします。
入賞すると思われなかったのか、ショートの映像が地上波では無し…残念。
まだ若いので、今後映る可能性は大

冒頭から3T−3T、3Lz−2T、3Lz、3F(1.00)、3Lo、3S、3A−2T


17歳くらいで昔なら表彰台というところでしたが、今はやはり表現力というか、演技構成点も重要で、それは、内面からにじみ出るものだったり、その人の個性が確立してくる20歳を過ぎた頃からが良い時期と思われ、10代から、いろいろ試行錯誤し、練習した結果に大人の内面が付いてくるのやもしれないので、やはり20代選手がきれい〜と感じることは多いですね。

そういう点も含め、またスケーティングの手直しをいちから行い、腰の低い柔らかいスケートと、ジャンプの精度が戻って来た、真央ちゃんには、今後もいいプログラムを滑ってほしいと思うし、それをバックアップしようする振り付け師の人ほか、いらっしゃると思うので、その辺りで、また一つずつ前進あるのみ…と思います。

今回は、圧倒的なワグナー選手のブラックスワンの世界観が素晴らしく迫ってきて、そこを超えるものをこの後、真央ちゃん自身が振り付け師が周りが考えていくと思うので、今後期待大と思います。

地上波では放送された選手も一応入賞6人までに絞って書きましたので、ご了承くださいまし。m(__)m





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