猫飯屋の女将

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zoom RSS 四大陸フィギュア女子ショート

<<   作成日時 : 2012/02/20 15:22   >>

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猫の記事より時間をさかのぼってアップします…
今更ですが、女子の解説…はい!ということで、へっぽこ解説者の猫飯屋の女将です。(^^)

女子がおせぇじゃねぇかい…と思われたと思いますが、すみません、男子の表彰式のとか、その後の上位4人のインタビューとかを動画サイトで見まくってました〜
それとももうひとつ事情があるのですが、それはまたおいおいと…



【女子ショート結果】

1位 浅田真央選手       技術 34.11 演技構成 30.14  64.25
2位 アシュリー・ワグナー選手 技術 34.64 演技構成 29.43  64.07
3位 村上佳菜子選手      技術 35.16 演技構成 28.29  63.45
4位 キャロライン・ジャン選手 技術 32.79 演技構成 25.95  58.74
5位 クエンシン・ジャン選手  技術 32.79 演技構成 25.95  58.74(△1.00)
6位 アグネス・ザワツキー選手 技術 27.07 演技構成 26.80  52.87(△1.00)


浅田真央選手
トリプルアクセル対応と思われる衣装へのチェンジ。ラピスブルーのパンツスーツから、ターコイズのスカートへ。
スピードに乗り、きれいなスケートからトリプルアクセル(ダウングレード)、伸びやかにそのまま曲の流れを崩さないように滑っていく。
曲に合わせたスピン回転スピードや足の上げの角度もより高く良い位置であり、回転もきれいなスピン。
のびのびとした滑りから、可愛い快活な姫ステップへ続き、スピード感もあまり変わらず、最後のレイバックスピンからのビールマンも足上げ角度がとてもきれいで高い位置と思われ、なかなかよいと思う。
腰の位置が低くなったことで、スケートの伸びや、彼女特有の両足に均等に乗れる滑りが滑らかで、良いと思う。

冒頭から3A(DR)、3F−3Lo、3Lz


アシュリー・ワグナー選手
赤の衣装も似合っていると思う。表情にあった明るいイメージ。
最初のコンビネーションジャンプで乱れたものの、腰が低くスピード感もありなめらかな滑りは前よりも良い感じ…
スピンもポーズ、位置、回転速度、すべてきれい。
片足での長いステップもきれいで、上体の動きもスピード感があり、曲の表現とも合っている。
ビールマンスピンは、真央選手とは違った位置ではあるが、それはそれできれい。
終わってから、少し首をかしげていたので、なんらか本人として満足いかない点があったのかな…と。

冒頭から3F−3T、3Lo、2A


村上佳菜子選手
高地練習で、途中具合が悪いとの報道もあったが、その後は大丈夫そうな感じ。
大人の演技を目指すとのこと…今はそれで演技構成点が上がるので仕方がないが、それプラス、今しか滑れない躍動感を出している点が私は良いと思う。
ロシアの年齢より3つくらい上の表現力くらい簡単とか言う女子よりも、彼女らしく若々しさの残る大人っぽさを生かしてほしいし、それが出来てきていると思う。
スピード感があり、高さ速さ・流れのあるジャンプ。
スピンも早く位置も良いと思うのに、スピンから次の動作への出方が?スピンの終わり方が?雑に見えてしまうのが残念。
スピードも落とさず、前のざくざくしたスケートが少し変わっていることは大きい。少しずつ上手に大人へ上りつつ、ジャンプの質も落とさず…と期待。

冒頭から3T−3T、3F、2A


キャロライン・ジャン選手(正確にはザンと発音するのかな??)
黒の衣装にメークも控えめで、髪の結い方はさりげなく好きだけど、後れ毛をきっちりしないところが彼女の魅力…と考えるべきかな…印象は好きな選手。
最近、他の選手が出てくることが多かったので調子が悪かったのかな…と思ったが、この日は最初のコンビネーションジャンプで少し手をつき、回転不足だったが、すぐに持ち直し、高さ流れのあるジャンプへと続いた。
スピンの柔軟性は文句なく、彼女のレイバック、パールスピン(頭を反り身体と頭の位置が貝の中の真珠のようという意味)からのビールマンは止まること無く足が上がっていくので、素晴らしいと思う。
柔らかいスケート、柔軟性、肩からのラインがきれいで、片足でのステップも滑らか。

冒頭から3Lo−3Lo、3F、2A


アグネス・ザワツキー選手
ブルーのきれいな衣装で、曲はセクスィー(ヲイ)なノクターン…
雰囲気作りは良いと思うし、メインな色気曲部分での滑りもまあまあかな…と。
冒頭ジャンプで転倒したものの、次に確実にコンビネーションジャンプを入れてくる。
スピンも早いし、曲の表現にも集中してる気がするし、片足のステップも滑らか。
後半スピードが落ちかけた辺りでちょうど曲が変わっていくので、スピードが落ちたことに気がつかせない作戦?とも思えるが演出なのかな…そういう繋がり方がうまいと思う。

冒頭から3T(△1.00)3Lz−2T、2A


クエンシン・ジャン選手

「張可欣の演技がスタート。今季は中国杯で4位に入っている。
冒頭にトリプルトゥループ−トリプルトゥループを着氷したが、続くトリプルルッツで転倒。ダブルアクセルは決めた。最後は柔軟性のあるレイバックスピンでフィニッシュ。」(放送がないので、スポナビからコピー)

冒頭から3T−3T、3Lz(1.00)、2A


今井遥選手
足のケガがあったとのことですが、ここが第二のホームリンクということで、滑り慣れている感じでしょうか。
コーチも佐藤有香夫妻なので、スケートも滑らかで良く滑っています。
足のケガの後、体重が乗せにくいのか、ジャンプ他がうまく跳べず、苦労している姿がありましたが、スケートは滑らかできれいだし、スピンの回転も良いしきれいでした。11位



こういう表現は良いのかわかりませんが…
最近は、男子も女子も、きれいな雰囲気のスケーターが多くて、しかも演技構成点をもらうための柔軟性・バレエ要素などを取り入れているので、とても目の保養になっておる次第です。

スルヤ・ボナリー選手や伊藤みどり選手のような力強いスケーターも好きですが、点数取るにはそこいら辺りが今はそれだけではダメなので…悔しいですが…

当時のボナリー選手も、芸術点が高い選手が上位の時は、表彰台に乗らずメダルだけ貰う抗議もしてましたね…

まあGOEという出来映え点というものがあるので、これで足したり引いたりする点数は、少しは審査員の主観も入ったりするかと思うので、結局は微妙ではありますが…
一つのジャンプなり、スピンなり、ステップなりにそれなりの点数が付くことは、わかりやすいような気もしますが、それの積み重ねとGOEでのプラス、マイナスの点数が足された結果が、あれ?と思ったり、納得したり、やはり6点満点で点数が出る頃と違う面もあり、変えられない面もあり…というところなのでしょうか…

まあ、自分の好きな選手には自分自身も主観が入るので、仕方がないのかな…と。(^^ゞ



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