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zoom RSS 四大陸フィギュアスケート男子SP…

<<   作成日時 : 2012/02/14 17:09   >>

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Yahoo!のスポナビで、文字ですが、フィギュアスケートの速報が出るのを教えていただき、そこに入り浸り、よそ様のブログではしゃいでいたので、今頃アップしてます。(^^ゞ


さて、四大陸フィギュアスケート大会。
開催地は、コロラドスプリングス。
標高1800メートルなので、酸素が薄いので、体力消耗するのが欠点だけど、ジャンプは跳びやすいだろう…とのこと。
どちらにしてもスタミナ勝負となりました。

男子の方は、前回同様、ショートで放送されなかった6位のロス・マイナー君がいきなり3位に入ってきて、またまた嬉しそうな表彰台風景でしたし、あの後、台上の3人の和やかな雰囲気が観たかったのですが、あっという間に女子の画面に切り替わり残念。。。


【男子ショート順位】

1位 パトリック・チャン選手 技術 45.73 演技構成 42.22  87.95
2位 無良崇人選手      技術 47.22 演技構成 36.22  83.44
3位 高橋大輔選手      技術 41.64 演技構成 41.95  82.95 △1.00
4位 町田 樹選手      技術 43.88 演技構成 38.49  82.37
5位 デニス・テン選手    技術 43.44 演技構成 35.29  77.73 △1.00
6位 ロス・マイナー選手   技術 41.68 演技構成 35.21  76.89


【演技内容ほか】

アダム・リッポン選手
くるくるの巻き毛と、すっきりした顔立ちが天使っぽい。(ご本人には失礼な表現だろうか…)

腰の位置が低く、滑りがとてもきれいで、柔らかさもあったと思う。
スピードもあり、柔軟性のあるスピンもきれいだった。
曲の高まりに合わせたステップも丁寧で、良かったと思う。
冒頭ジャンプは3F−3T 次が3A、次の手を上に上げて回るリッポンルッツで転倒3Lz(△1.00)


パトリック・チャン選手
このブログラムも2シーズン目なので、滑り込まれたスケーティング。
自分でも、自宅からこのリンクまで5分らしいので、高地でも滑りなれているのだろうか…かなりなスピード感。
冒頭の4回転で、手をついたものの、他のジャンプも高さもあり苦手なトリプルアクセルも決めた。
スピンは位置・回転の速さ・安定、文句ない。
ステップの巧みさと、スピード感は最後まで衰えなかったが、慣れてはいてもやはり終了後は息が相当に上がっている。

冒頭から4T、3A、3Lz−3T (この後、四回転で手をついたことが減点にならないことで、多方面から物議を醸し出したとか、出さないとか…)


町田 樹選手
四回転は回避下が、他のジャンプは決めたし、トリプルアクセルも高かった。
スピードも安定感あり、腕の使い方ほか柔らかさもある。
『黒い瞳』の曲にあった振り付けと、彼独特なバレエ的な要素が入っていて、最後の曲が速くなるところでも曲に振り回されないような演技で、ステップも確実にこなしていたと思う。

冒頭から3A、次が3F−3T、3Lz


高橋大輔選手
いつも通りの入り方で、曲に乗っていく。
跳ばないことには、始まらないということで、4回転チャレンジ。
回り切れていないまま着氷から転倒。
回転不足も取られており3Aを跳んだ選手より点数が低い…残念。
ただ、ジャンプが上手く行かなくても、すぐに曲に入り込んでいく姿がここ最近は多く、その後のミスを最小限にし…(そんなことも考えてないほど、曲に入っていくのかも…)という感じに見える。
トリプルアクセルはきれいに決まり、他の選手からみると、やはり繋ぎ部分でも演技部分が多く、そういう点では体力を使うし、やはり目を引く。
繋ぎのきれいさ、ステップ、溜め止めもばっちり。
ただ、今回はスピンの回転が遅く、あまり良い出来ではない…無念。

冒頭から4T(△1.00)次3A、3Lz−3T


デニス・テン選手
冒頭の4回転は高さがあるので、今後確実に跳ぶようになると怖い選手かも…この日は跳んでから転倒…
トリプルアクセルも高さがあり伸びもある。
丁寧な滑りで、柔らかさもある。が、スピンで身体が柔らかいゆえに手を添えなくてもポジションが取れるせいか、時々、普通の人より出来てしまって、位置がきれいでないと思ってしまった。
ステップの上下運動もよく、スピンも早くてきれい。

冒頭から4T(△1.00)、3A、3F−3T


無良崇人選手
衣装の感じもよく、昔から比べると大きく見えるスケーターになったな…と思う。
彼も、このリンクを第二ホームにしていたようなので、ショートプログラムのジャンプは、高さも伸びもすべてにおいて、素晴らしいと思う。
冒頭は、4回転−3回転のコンビなので、点数も高いし、次のトリプルアクセルも高い。
スピンも早いが、ジャンプまでの繋ぎが単調に見えてしまうかな…
後半のステップの真ん中で、少しひっかかってしまったが、後はまあまあ滑れていると思うが、頭の位置などに工夫は必要かも…
今回ショートのジャンプの出来がよく、いきなり2位発進となった。(快挙)

冒頭から4T−3T、3A、3Lz


ロス・マイナー選手
「冒頭、スピードに乗ってトリプルアクセルを着氷。続いてトリプルルッツ−トリプルトゥループも着氷し、トリプルフリップも流れのある着氷で決めた。全ての要素をミスなくまとめ、会場からは大きな拍手。」(放送が無かったので、スポーツナビの実況のコピー)


やはり、4回転を跳ぶ時代が来たのですが、それでも、コンビネーションにするとか、単独で跳ぶとか、いろいろと得点の大小は多々あり、チャレンジすることは必要ですし、出来れば4回転成功が良いですが、点数を競う…ということを考えると、どれが本当に良いのかは、難しいと思います。

ただ、どうしても、目を引く選手、肩入れする選手、好きな選手は出来てしまうので、それは、自分の中の特別点が入ってしまうのは仕方がないかな…と。




間違いは後で訂正します。m(__)m

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
さつきさん、こんにちは。
私は、昨日一昨日と録画してあったフィギュアスケートを観ました。
確かに男子の放送時間は短かったですね。
残念でした。
大ちゃん、頑張りましたよね。
観ていて、惚れ惚れします。
吸い込まれるような演技です。

詳しい解説、、さすがです。
とてもわかりやすいです。

いつもありがとう^^
ちゃる
2012/02/16 12:30
☆ちゃるさん、コメントありがとう(^^)

なんかいつも褒めてもらっちゃって、感謝です。
あんまり上手には解説できないけど…(^^ゞ

今回は、放送前に、現地のリアルタイムの滑りをホームページで文字として流してるところがあって、そこに入り浸り。
文字だけなんだけど、滑りの説明、技の説明、得点がすぐに出るので、それだけでも興奮。
大ちゃん達の組はだいたい午後だったので、ドキドキしちゃって。苦笑

文字だけで、あんだけ興奮するか…と思ったよ。苦笑
まわりから、若い選手がどんどく出てくるし、大ちゃんはある意味おじさんだけど、演技内容が他の人よりハードなので、体力的に考えると、4回転も跳んで、まだまだたくさん伸びようと努力してるのに感動でした。(^^)
さつき
2012/02/17 11:43

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