猫飯屋の女将

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zoom RSS グランプリ・男子フリー…

<<   作成日時 : 2011/12/14 15:58   >>

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1位 パトリック選手 87.59 87.08(-1.00) 173.67  86.63  260.30F1
2位 高橋大輔選手  87.05 85.58     172.63  76.49  249.12 2
3位 フェルナンデス選手 84.89 81.40   166.29  81.26  247.55 4
4位 羽生結弦選手  87.21 79.28     166.49  79.33  245.82 3
5位 アボット選手  74.80 83.36(-2.00) 156.16  82.66  238.82 5
6位 ブレジナ選手  71.34 73.38(-1.00) 143.72  75.26  218.98 6



フリーは順位での滑走順

ブレジナ選手…

他の選手が耽美系?叙情系な中で、力強さをイメージできる演技は、また良いと感じます。
冒頭の4回転では、手をつき、3Aの転倒など、他のジャンプ抜けなどがありましたが、スピード感はあり、スピン他の出来は良かったと思います。

要素・曲・演技、その他、選ぶ中で、人とかぶらず、自分を出すということは、難しい昨今でもありますので、その点では、少し前の力強さも持ったスケーターをも踏襲していて、良いと思います。


高橋大輔選手…

さて、大声援を受けて、こちらもにんまり。(^^ゞ
最初のポーズからの動きも機敏な感じで、スピードと切れもあり、自身で言っていた冒頭の4回転もミスしたとしても回転してますし、4回転、飛んでいくことはチャレンジなので、次も期待してます。

他のジャンプ、コンビネーションジャンプも良い出来だったし、後半の回転しながら3Fは前回、後ろ足で踏ん張っていたところですが、ここもきれいに決まりました。

スピンも前よりずっと良い感じですし、スーケーティングの練習に行ったというように、きれいに滑れているお陰か、得意の溜めて、解き放つ、微妙に止めて滑り始める、リズムを刻むエッジ他、とても良い感じでした。

今回はカメラの位置がNHK杯と違う角度と、ちょっと近い?と感じる部分もあったりしましたが、まあ、良かった…と感動。
観客席のスタンディングオベーションも、とても嬉しかったですし、大ちゃんのドヤ顔も久しぶりで、嬉しかったです。

ハグ禁止柵のようになってましたが、花束をもらわないと終われない感じで、次のゆづる君の邪魔にならないようにしてる大ちゃんがいましたね。


羽生結弦選手…

さてさて、観客席が充分に温まった感の中、声援を受けて、演技開始。
自分の世界の中に入っているので、他のことも気にする様子も無く、良い感じですし、逆に大ちゃんの後で、安心して滑れたと言ってましたから、よかったです。
やはり自分の中に入れるってすごいと思うので。

4回転、3A−3T?、他のジャンプも文句なく、後半でミスがあったのみ。
課題の後半のスタミナ不足もペース配分やら、練習で、かなりな上出来です。

若さでのメリハリのある力強さと柔らかさを武器に、若いロミオを音楽の高まりと合わせるように滑っていて、なかなか好印象です。

ドーナツスピンのエッジ持ちまでの時間が長いのが難点なのかな?
他は、手の使い方、目線、頭や首の角度なども好みで、よく滑るエッジも今回はよかったと思います。

ここでも、スタンディングオベーションがあり、嬉しい限り。


フェルナンデス選手…

3Aのミス、コンビネーションジャンプのミスがあったものの、4T、4Sと2回2種類のジャンプの成功があり、後半もジャンプの乱れがあったものの、他はよく滑っている感じがします。

曲の変化で、見せる多彩さを取り入れたり、スピンは少しズレたのかな?と思ったり、クライマックスへの動きが、疲れなのか、若干重い感じがしましたが、まあ、4回転2回の点数は大きいと思うしだいです。

他も悪くないと思うのと、大ちゃんの作った空気感がずーっと会場を支配しており、どの選手も、ブレジナ選手も含めて、かなりなスピード感を持って滑っているので、ミスよりも他の良い部分など、見ている方の堪能感も非常に高いです。


アボット選手…

スケートの滑りが、やはりきれいなのと、それだけで勝負なのか、衣装は黒で地味に見えますが、それが返ってスケートのきれいさを見せているのかもしれません…と思います。

4回転、3A−2T、3Ls−2T−2T、3F、一部の軸ブレで着地ミスがあったけれど、他のステップの上下運動、スピード感、目線の位置もよく、余韻を残すように、スローな終盤は、逆に印象的でもあるように思います。
なので、地味目な衣装が逆に生きるのかな…と。


パトリック・チャン選手…

4Tは、周り過ぎ?とかで、オーバーターン、他のジャンプでも着地ミスが多く、あまり良い感じではありませんでした。

つまずくところも多く感じられましたが、スピードはあり、エッジの使い方や、おそらくは正確なトレース(スケートの跡)などが評価が高いのかな??と思う次第です。

正直にいうと、「アランフェス」は漫画でも読んだりして、スケートで、よく使われる曲ですが、私の思い入れが強いせいか、ジプシー音楽というか、そういう感性があんまり感じられないのが、ちょびっとだけ不満かな…と。

終盤はドラマチックな終わり方を目指していたので、強引にまとめた感も無くはないですが、まあ、それで良いことにしておこうかと思います。
ジャンプの他で、技術点は何故、あれだけもらえるのかな…と思ったりする心の狭いやつ…(^^ゞ
堂々な滑りは認めます。



今回は、高橋大輔選手の作り出した雰囲気の会場の熱気のままに男子が滑るので、どの選手も見応えを感じ、失礼ながら、女子よりも今回ばかりは、男子の方に目を奪われる(いつもか。笑)感じが強かったです。

もちろん、各大会で勝って上って来た人達ですから、見応えがあるのはわかりますが、会場の雰囲気が良いことは、やはり選手にも良いと思われました。


今回、大ちゃんを見たい私には、寄りすぎなカメラワークもあり、もう少し離れたら良さがわかるのにと思ったりしました。
その代わりに、全選手の、ザッ!ザシューという滑るエッジの音が聞こえたり、いつもと違う角度から見られたりと、まあ、悪くない点もあったことは認めます。(^^ゞ


大ちゃんとゆづる君が続いて滑ることも、大ちゃんが5位から2位に上がっていく様も、今回は天の采配の妙技、と思うことに致しとうございます。(*^_^*)


明子ちゃんにしても、かなりな声援をもらっていましたし、カナダの観客が暖かく見てくださったのだろうと思うと、うれしかったりします。





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