猫飯屋の女将

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zoom RSS 新しいメンタルの薬…

<<   作成日時 : 2011/11/25 10:51   >>

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先週末、メンタルクリニックの受診日で、行ってまいりました〜。(^^)

かわいい女医さんなのですが、とても勉強家で、寝る間も惜しんで、いろいろな活動もしてます。

なので、いろんな面で尊敬してます、ずっと年下だけど。(^^)


で、今出ている「気分障害」に近いものに対する薬があるので、それをもらうことにしました。

身体はだるくて、何もしたくないのですが、心がやれやれやれ〜といい、行動しないと落ち込みます。
気が立っているのに、身体が動かないので、イライラしてしまったり、悲しくなったり…そんな気分障害です…双極性障害U型プラスパニック?かもという不安もありました。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ただ、今月初めから、アレルギーか、風邪か?、熱が出なくて症状だけあるので、かかりつけ内科院長も、頭をひねりながらの投薬。

数度通ううちに、「メンタルの薬が変わったのか? なにかきっかけはないか?」という話にもなりましたが、当時は、婦人科でもらっていた漢方薬も止めていたし、他の薬の変更は無し。

「うーん…きっかけは、母が喘息発作が多くて、同調してしまうことと、漢方薬を止めたことくらいかな…」
と答えたので、その後は、咳止め、喉の症状止め他の薬などを症状が変化する毎にもらっていました。

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で、そんな経緯もメンタル医には話してあるので、先生としては、

「初めて飲む薬なので、今出すのは心配なんだけどな…」

と言われたのですが、自分としては、母の何らか身体のトラブルの時に動けないと困るので、どうしても飲んでみたいとお願いして、いただきました。

が、どうやら、一回飲んで、「???」と喉への症状が出て来ました。

先生や製薬会社からの冊子では、発疹が第一症状で、次に他のアレルギー症状が出たら、合わない…とのことですが、日頃のアレルギー体質の私には、これらの一般的な症状と合致しないようです。

また一般アレルギーか? と思う反面、いつものまた薬が合わなかった感も少しありました。

メンタル的な症状には効いており、その日も無事に終わりましたので、次もまた飲むことに…

どこから、どこまでが、アレルギーなのか、薬が合わないかの判断は自分にしかわからないのですが、どんなに慣れていても、今回は自分でも判断ができずにいました。

結局、23日まで飲んでしまい、ここから、無理!!とやっと判断し、24日、院外処方薬局(加筆部分の薬局が休みのため別の所)に電話をして指示をもらいました。

内科院長が居ない日であり、メンタルクリニックも休みの木曜日、しかももう夕方。
頼るのは薬剤師さんしかない!!(^^)v

まず、行けるなら、夜でもかかりつけ内科への連絡をしてみて、ダメなら、22時までの初期救急へ、それでもダメなら、救急車ですかね…と…

うーん…救急車に乗るほどではない…と思いつつ、当地では、それしか国立の救急に入れない可能性もあるので、教えてくれたのだなと。

一日1錠しか飲まないのですが、薬の半減期が長い薬だそうで、反応が鈍くなるのが31時間以上先とのこと。

まあ自分の中では重篤ではないと思うので(ただ内臓系は見えないからわかんないけど。汗)待つことに…

さきほど、メンタルクリニックの受付嬢に連絡を入れ、まずはメンタル医と相談することになりました。
まあ、その前にしんどかったら、内科に直行するつもりでこれを書いてますが。(^^ゞ

そんなこんなで、久しぶりの薬アレルギーに、どたばた、じたばたな、私なのでした〜



ここから先、加筆(27日)

どうしても、半減期から先、アレルギー反応が止まず。

通常アレルギーとの関係や、今まで、内科でもらった薬でのアレルギー反応についても、内科院長の方が私のケースに詳しいと思い、昨日受診。

今日は院長診察日ではないので、受付嬢に居たら呼んでもらえるかと問う。
要件を聞かれるので、「他院での薬の相談を…」と言うしかない。
院内に居たのか、院長は慌てて来てくれた。

薬の相談で来た…と思っているので、しきりと、そちらの話になってしまう。
本当は、今出ている症状がアレルギー反応だとして、それについての判断を聞きたかった。


今回、私がメンタルでもらった薬は新薬。(通常はてんかん薬だが、双極性障害、気分障害、にも効用あり)
薬辞典で、先生も調べて、そのことには気づいたので、メンタル医との状況を説明するも、ちゃんと通じているのか不安。

通じているだろうが、かたや医師会の重鎮と、若いメンタル医、私が縁で会合では話をするようだが、誤解があったまま会合があった場合を考えると不安が募る。。。いじめられはしないだろうが…

で、よせばいいのに、院外処方薬局のいつものオヤジに事の次第を電話してみる。

そして、メンタル医にも、内科医からもらった薬について、直ちに報告の電話をすべきか迷っておると…

むかつく。。。。。。。。。

薬局オヤジの言い分は、ある部分は正しい。
どちらを主治医と、きちんと決めて居ない…というか、今はメンタル医が主治医だとの認識が甘いのはわかっている。

ただ、点滴はメンタルではできんし、他の症状については内科院長の方が慣れている…

薬局オヤジ曰く、自分がその場に居たわけではないので、私の言っていることだけでは信用ならないという。

しかも、薬でアレルギーだと誰が言ったのか? とそこばかりを聞きたがる。

前から、頑固だと思っていたが、ここまで話がわからんとは…

私の日本語はそんなに通じないのか…と落ち込むも、私の意見が信用ならないというのにはびっくりだ。。。。精神科にかかっているからか??患者より、医者の言葉しか信用できないのか??

どうせ、みんな私が悪いのだ…(T-T)
めげるなあ………






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実は、私、年末年始が苦手なのです…精神的な面で…なのですが。 ...続きを見る
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2012/01/19 11:28

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
薬の飲み合わせって難しいと思います。医師が一緒に飲んでも大丈夫と言っても、何かこれとこれを飲むと変な気がすると思えたり、そうかと思えば全然大丈夫な日もあったり、その時の自分の体調や気持ちも微妙に影響するのでしょうね。
私の友人も何種類ものうつ関係の薬を飲んでいて、そのうちどれが自分の症状に合うのかわからなくなったそうです。副作用もいろいろ出たようです。
それで薬の効果を判断してもらうために入院したそうですよ。
ただ、精神科病棟に入院したので、回りの患者さんの状態を見て、二度と入院したくないと思ったとか。別の意味で効果があったようです。
メンタル医の女医さん、尊敬できる先生で良かったですね。
ノア
2011/11/25 21:44
ありゃ、ママも大変なことになっていたのね(>_<)薬かぁ…合うのを見つけるには、リスクもある、難しいなぁ。でも薬ってどんどん新しいの出てるから、価格も安くなったりするし、希望いっぱいだにゃ。

今医療事務の勉強しているからね、豆知識とか、教えてあげられることがあればいいなぁ(^-^)ちなみに…薬と一緒に貰う薬の説明書いてある紙、実はタダじゃない、30円くらい取られてる笑
こん
2011/11/26 12:29
☆ノアさん、こんにちは(^^)

はい、なんか飲み合わせ…というのも大いにありますし、自分の体調、特に胃腸の弱っている時は、いろいろ問題も大きい時もありますね…
今回は、はっきりアレルギー反応が出たのと、追加する新薬以外に変更がないことから、一旦中止となりました…
ただ、本当に新薬だけでのアレルギーか、自分自身の元々のアレルギーとかぶっているのか、半減期を過ぎても微妙なので、だんだんわからなくなりました。
で、内科主治医の方が私の薬アレルギーになれているので相談に行ったのですが、診察日で無くて呼んでもらったので、「薬の相談で」と受付嬢に言うしかなく、医師会がいつあるかわからんのですが、メンタル医にご迷惑がかからないかと、気になってしまって。(^^ゞ

ご友人の精神科病棟入院はたいへんだっただろうと思います。
その病院に集まる患者さんにもよりますし、病院規模で、重篤な方と一緒の場合も多いかもしれません…
ただ、すべての薬を切って合わせようとすると、薬を止めた時点でかなりな反動が来てしまうので、入院して先生か看護師さんの管理下でないと、難しいものがありますよね。

先日も呼吸器科の番組を観ていたのですが、喘息薬の飲み合わせについての判断のし直しも、やはり二週間くらい入院して管理下で行われていたので、長く飲んだ薬ほど、やり直しは難しいのかなと感じました。
母の喘息薬を変えてもらえないか…とか簡単に考えていたのですが、あれを観るとやはり、メンタルの薬と同様かなと。
短期に飲む物でない分、いろいろとやっかいですが、新しい薬があえば、他が減らせるので、浮き足だってしまいました〜(^^ゞ
さつき
2011/11/27 12:08
☆こんさん、こんにちは(^^)

うーん、本当にね、メンタルは薬だけではどうにもならないことの方が多いのだけどね、それでも、助けは必要なので。
長く飲んでるので、いろいろと問題が起きても、ひとつずつ試していれば、それが原因とある程度わかるけど、それでも、体調、心理面、飲み合わせ、花粉症とかのアレルギーと合わさったら、どうなるか…それはやはり未知なのかな…

それが一般的な薬辞典に載ってるように、皆が出るわけではないのも、また、大変な一面かも。
なので、医師も年々出てくる治療や薬への認識や知識を高めるのも勉強しないと難しいのかな…
ただ、昔からの「良く問診する」「相手の生活環境も考えた言葉をかける」という医療もまた必要なんだよね。半分はそれで心が少しは良くなるわけだし。

医療事務にしても、マニュアルだけのことでなく、広く勉強し、出過ぎず、さりげなく気持ちのいい対応が出来る医療事務師さんになってほしいです。(^^)(望み過ぎ??)笑
薬の説明書、30円は一応知ってました〜(^^)v
でも、断りにくいのと、私みたいに常時、あの紙を持ち歩いている人には、結構重要だったりします。(^^)
でも、30円は高いよね…ボソっ
さつき
2011/11/27 13:48
☆タフィーさん、こんにちは(^^)

いつもありがとうございまーす。
さつき
2011/11/27 13:49
☆きよらさん、こんにちは(*^_^*)

気持ち玉ありがとうございます。
さつき
2011/12/05 14:15

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