猫飯屋の女将

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<<   作成日時 : 2011/11/12 16:40   >>

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はい、お久しぶりの解説者、猫飯屋の女将です。

まだ、一回しか観ていないので、第一印象で書きますね。

ここに行くと点数が観られます。(英語なので、今ひとつわかんなところもあるけど)

順位は
1位 鈴木明子選手      総合66.55 技術 35.09 演技構成 31.46
2位 アリーナ・レオノワ選手 総合61.76 技術 31.79 演技構成 29.97
3位 浅田真央選手      総合58.42 技術 28.33 演技構成 30.09


うーん、文句なく、鈴木明子選手の演技とても良かったです。
冒頭の3T回転−3T回転も高得点もらえてますし、はつらつとした姿勢の良さと、滑りの良さ、スピード感、スピンも良し、笑顔も満点で、すべて良しという所でしょうか。

衣装も好きです。

良かったね、あっこちゃん、と感動です。(*^_^*)

リンクサイドの長久保コーチのものすごーく嬉しそうな顔が印象的で、今までの努力が活かせた結果がここに出たのだと感じます。

某大会のアナのように、最年長スケーターみたいな言い方は止めてください!と思います。

彼女らしい、曲のアレンジとそれに合うプログラムは、とても素晴らしかったです。


レオノワ選手は、衣装の雰囲気を曲に合わせた感じと、それにあった振り付けも良かったと思います。
最初の3T回転−3T回転も文句無く、途中の2Aでしたか、周り過ぎて、ステップアウトでしたが、他は、ある意味、曲と演出にあったものでした。

ああいう、振り付けと音楽だと、昔のキャンディロロ選手(フランス男子)を思い出しちゃうのでした。(^^ゞ


他の海外選手も、とてもきれいな人が多く、滑りもきれいでした。


さて、浅田真央選手。
かなり復調して来たと言えると思います。
前シーズン大会で、せっかくのバレエな首から肩のラインが台無しになるくらい、ちぐはぐでしたが、なっと、スケーティングにも納得の行くものが出来てきたのかなと思います。

最初の3アクセルは、こだわりというより、挑戦出来たらしたいという思いの表れなんで、認めてあげたい反面、3アクセルを飛べないから、いきなり2アクセルに出来ないところが飛び方の違いなんだから仕方が無いよな…と思ったりして。

シェーラザードは、安藤美姫選手のイメージと、どうしても手の振りがアラビアンナイトなので、ああなってしまうから、最初の練習では、ちょっと、・・・・・でしたが、滑り始めてしまうと、真央選手らしい振り付けに感じられました。

というのも、音楽の編曲や使われている部分が、可愛く、自分でも言っていたように「姫」という感じのイメージに仕上がっており、その点で安藤選手の重厚なものとは違うプログラムになっていました。

後半のステップのスピードと可愛いらしい姫の踊りは、とても真央選手には合っていたと感じます。

滑り込んで、良い物にしてほしい…「鐘」のように賛否両論でなく、受け入れられ易い曲と振り付けが、真央選手を上がり調子にしていくためのプロセスなら、それもいいと思います。

この振り付けがタラソワ先生だそうなので、コーチを離れても真央ちゃんが可愛いことに変わりはないんだなあ…と、ちょっと胸が熱くなりました。
前にもエキシビションの衣装を作ってあげてましたし、本当は、あのでっかい胸に真央を抱きしめてあげてほしいなと思います。

雑誌などでは、タラソワコーチの裏切り的な見出しがあり、嫌な感じですが、次のソチ五輪がロシアなのですから、当然、ロシア選手に力を入れないと国からも国民感情としても良いイメージはないですよね?

例えば、日本で五輪開催の時に、日本のコーチのほとんどが海外選手のコーチだったら、がっかりするわけですから。
なので、あんまり変なこと書かないでほしいな…と。

ライバルもヨナちゃんだけでは無いし、元々のロシアは選手層が厚かったのに、最近はどうしたの?と言う感じでした。
今期ジュニアからシニアに2選手を送り出してきてますし、男子もペア、アイスダンスも選手が出て来てますから、五輪へ向けてのいろんな準備が出来てきてるのだと感じます。

そんな中で逆にタワソワ先生は真央ちゃんを気にかけてくれているわけだし、それに「真央、私の育てたライバルと闘うのよ」的な私の妄想もあってもいいかなと思う次第です。笑

真央ちゃんには、おっかさんなコーチが良いと思う気持ちは前と変わってないですが、自立するためには、佐藤コーチのような、真面目な日本人的なコーチも今の真央ちゃんには必要なのかなとも感じました。


あと、余談ですが、日本の製氷技術が良いのかな…と感じるのは私だけでしょうか。
なんだか、どの選手もスケートが伸びているというか、滑りやすそうにみえたのですが、もちろん選手の調子や練習を否定するわけではないです。

カナダ大会の時、パトリックチャン選手も何もないところで、つまづきましたし、ジャンプも皆さんが今ひとつな感じで、解説の田村岳斗さんも、「氷が硬いのではないかと思います。それにより、ジャンプの踏切の入り方とか、いろいろな点が変わってきますから…」とおっしゃっていたので、なんか今回は皆が滑りやすそうに見えました。

某女氏が、日本の製氷技術は最高らしいよとのことでしたので、そんな点も書き加えます。

まだ後2回は観てから書きたいです…うーん、男子ショートが始まりますが…飯炊き女の時間です…録画にて、観ると思う…

大ちゃんがんばれ〜\(^O^)/



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