猫飯屋の女将

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zoom RSS この夏、心療内科にデビューしました〜!

<<   作成日時 : 2009/08/18 15:35   >>

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夏休み宣言らしきものをしたけれど、パソコンの前にも時々は来る。(^^ゞ

この夏、心療内科(メンタルクリニック)デビューをした。

7月1日の記事の薬の調整が効かなくなってからだ。(記事にリンクしてます)

内科主治医に薬を増やしてもらっても、どんなにしても、私の心はただざわざわとしていて、どうすることもできなくなっていた。

身体の方は、ざわざわしているくらいだから、緊張感があって、逆に行動的であったかもしれない。

まず、婦人科に行こう! と単純に思う。

前からある筋腫のチェックに、子宮ガン検診に、更年期の相談もする。
調べてみたら、貴重な院長の婦人科の診察日がすぐ近くにあった。
すぐさま行動する。(いつもはぐだくだ迷うのに…)

筋腫のチェックも少し間があいていたので、改めて問診票を書く。
飲んでる薬も、全部書く。

診察時になって、私の話も聞かずに先生は、こう切り出した。

「僕の友達に、良い心療内科医がいるから、行ってみない?」と。

「今日は内診とかよりも、その方が一番大切なことだと思うよ。更年期かどうかの血液検査はしてあげるし、その結果を聞きに来た時に、内診もしようか」

それから、私は、それまでの経緯をざっと話した。本当にざっとだ。

「これだけの年月、しんどかったね」

涙が出そうになった。


一人で怖くてタクシーに乗って、主治医のところに行けないところから、こうして、自分の行動範囲なら、外が出歩けるところまでに、主治医はしてくれた。
ものすごい感謝している。
カウンセリングのお金も取らず、というか、私の無駄話もたくさんの時間をかけて聞いてくれた。
でも、もう限界なのかもしれない、或いは、他の専門医の診察が必要かもしれない。いつも心の中にあった声だった。

私はいつもみたいにぐじぐじ考える間もなく、「すぐにかかりたいです!」と婦人科の先生に訴えた。

先生は、わざわざ心療内科に自分で連絡をしてくれて、私にも自ら折り返し電話をくださった。

こうして、私は、いよいよ、心療内科デビューとなった。



小さいクリニックで、スタッフも女性。
そして、臨床心理士の先生も常駐しているから、カウンセリングも出来るそうだ。

今まで、内科医にかかっていて、身体の面はこうで、心はこうであると、今までも話してきた。
だけど、いざ、心療内科にかかるとなると、何をどう話していいのかわからない。
ある程度は安定もしている状態での転院だからだ。

友達にどんなふうに診察を受けるのか教えてもらって、まずは7月初旬に1回目。
臨床心理士の先生が、いろいろと話を聞いてくださってから、先生の診察が始まった。

今までの診断としては、自律神経失調症とか、不安神経症とか…

心療内科医としての診断は、全般性不安障害(GAD)

病気はこんな感じのもの→http://www.e-chiken.com/shikkan/gad.htm
                http://utsu.jp/10d.html 

                http://health.goo.ne.jp/medical/search/10450100.html


先生は、脳の中の図を見せながら、これこれこういうことで、過剰な不安の連鎖が起きることを説明してくれた。

さーっと、いろんなことが当てはまり、自分の中の不明だった部分、自分なりに解釈していた部分が溶けていくようだった。

生肉が怖いのも、包丁が怖いのも、そんなのもすべて感謝が足りないだけではなく、脳の中で起きていることにも問題があったのだ。
もちろん、脳の中で起きていることに至るまでの原因(家庭の事情)も私にはいろいろとあったし。

家に帰って、調べてみたら、たくさんのページがあった。
今までは、パニック障害とか、不安障害とかしか調べたことがなかったのだけれど、ちゃんとした病気で、こんなに情報があったのだ。

働いている時に、もっと、この病気に対する知識があったら…
もちろん性質・体質もあるけれど、ちゃんと病気としての認識があったら、あんなに苦しまなくてもよかったのかもしれないと思った。

心療内科に来たことで、子供の頃からのすべてが繋がって病気になっていく過程が見えた気がした。

2週間に一回、私はここに通う。
かわいい女性で、よく話を聞いてくださる先生だ。

昨日4回目の診察があった。
前の薬と新しい薬を少しずつ入れ替える作業が続く。
前の薬が抜けて、心が昔に戻ってきて、良い面と、悪い面も出てくる。
正直しんどい。

ざわざわ感は、未だに残ったままだ。(それも脳の仕業)
薬で消すこと、それに私はこだわっていた。
母のことも、猫のことも、父が頼りにならない以上、一人でやるしかないからだ。
不安、怖さ、動揺…理屈がわかっても、薬を飲んでも、すべてが簡単に消えるものじゃない。

先生は、少しずつ、折り合いをつけて行きましょう、と静かに言った。

しろの病気が不安定で、自分も暑さに負けて、飛び込みで、一度は診察も受けた。
今は信じて、このクリニックに通ってみよう、この薬でやってみようと思う。


内科主治医への挨拶にも行きたかったが、足が向かずにいる。
なんだか、不義理な気がしてならないな…ごめんね、先生。
内科にかかるなら、必ず行くから、その時に説明して、お礼を言おう、そう心に決めた。

1からの闘いとはまた違って、2なのか3なのか、からの闘いだと思う。
でも、自分のこともあきらめたくないから、一つの選択として、進んでいきたい。


【薬】
ドクマチール      →     ルボックス
トフラニール             トフラニール
コントール              ソラナックス
セルシン               セルシン
その他(胃薬・眩暈止め、他)  その他(胃薬、他)



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コメント(27件)

内 容 ニックネーム/日時
私は過呼吸になったときに、急いでホームドクターの所へ駆け込んだけど、心療内科か精神科へ受診を勧めて下さり紹介状を書いて下さり、6月から心療内科へ行っているけど、最近つくづく思う。
「何でもっと早くに行かなかったのだろう?!」と。
CRPSの痛みについても他の病気についても色々聞いて下さるし、日がたつごとに、心療内科へ行って良かったと思っています。
さつきさん、焦らずに心リラックスして過ごして下さいね。
私も自分にそう言い聞かせています。
急がば回れ
慌てない
その方がきっと病気にはいいはず、そう思います。
ビオラ
2009/08/18 16:15
さつきさん体調はどうですか??

スミレも、これまで色々な病院を受診してきました。 はっきりした原因も分からないままただ過ぎていく日々。。。

「もしや。これは精神的なもの??」と決心し心療内科&精神科を受診し、それから治療がスタートしました。

薬を飲んで、もう治りましたよぉ〜!とはいかない「この」病気。
さつきさんも、これまで。。。そして今も色々なご苦労があるかと思います。

お薬の調整→体調が安定するまでどうか無理をされませんように。。。

さつきさんは、心の優しい人で いつも他人の相談にのった心配したりと自分のことは二の次。
色々あると思いますが、今は自分の「心」を優先して治療に専念して下さいね

いつの日か、お互いが「あの頃は、あんなことがあったっけ〜!」なんて笑いながら話が出来ることを祈りましょう(^^)

スミレも、「その日」がくることを信じて歩んで生きたいと思います。
スミレ♪
2009/08/18 17:14
今までが頑張りすぎてたんだろうね。
わからないっていうのは不安を増長させる。
心や脳の問題は難しいけど、名前が付くことで安心に繋がる。

ウチの兄ちゃん
「先生によって診断が変わるかもしれないけど、私は自閉症と診断します」と先生に言われた。
コミュニケーションが取れないのが最大の診断基準。
先生によっては「発達障害」とかね。要するに微妙なラインに居るんだな。
ただ、診断が下ることで他の人にも説明しやすくなった。

オイラは・・・なんだろう。(ー'`ー;) ウーン
ここ数年は起きてないけど、よく過呼吸になった。
「産まれてこなかった方が良かったんじゃないか」
「生きているのが間違い何じゃないか」
そんな思いがどうしても取り除けない。

頭じゃわかってるんだよねぇ。
でも、どうしても心がついていかない時があるんだ。
今でも時々、涙がとまらなくなる時がある。

それだけ心は複雑なんだろうねぇ。
理解してもらえる先生に出逢えた。
よかったねぇ。大丈夫。きっと大丈夫だよ。さつきさん
windy
URL
2009/08/18 23:35
さつきさん体調は今いかがですか?

長年まわりに理解してもらえなかった症状の原因分かって良かった。
又、それが自分ではなく脳内の仕業とは…ビックリでしたね。さつきさんが悪いんじゃ無かったのが証明されたね。本当に良かった…

大変な時、偶然ながらよき先生達にも出会えた様だし…
これからの長い年月に良い味方・場所に出会えたなとも思いました。中々ないよ。

自分の身体が大変でも誰も頼る人がいなかったら頑張ってしまうよね…こなさなきゃいけないから…大変だったね。

薬は補助的作用で…これからはメンタル面のお付き合い。
一進一退だったり…一進二退だったりする日も在るだろう。
これからは、心あずける場所が出来たのだから…の気持ちで行きましょう。

私はいつも変わらず見ていますからね。(^ー^)

自分の体調が悪い日は、自分が今日は大変宣言…たまにはしてね。

実は…同病の我が娘もしている戦法です。 石頭(夫)なんかにゃ…こうせんと分からんから。
オススメです(^-^)/
自分を大事にしていこう。
くまとクローバー
2009/08/19 05:13
☆ビオラさん、こんにちは(^^)

私の場合は、心療内科にもっと早く行けば良かった、とは考えていません。
19才の時には痩せて死にかけたけど、ビオラさんのように命にすぐかかわらない状況だったからかな…
最初の症状の時、私が診てもらいたいと思い、自分が受け入れられたのは内科主治医だけだったから。
そして、ここまで来られるようにしてもらったことを感謝しています。
私のためか、わからないけど、心の病気についても勉強して薬を出してくれていたことは、心療内科にかかって、かえってよくわかりました。

いろんな場所で、良いお医者様を探すことはとても難しいと思うけれど、私のところは本当に難しいです。
今の心療内科医が春先に開業し、そして今巡り会えた。
それが縁だと思います。

今まで過ごした過程すべてが、私に必要な事柄であったことは、今の私を形作る上で必要不可欠なものだったと判断しています。
ただ、謎の解明の一つが出来たこと、それは嬉しいことでした。(^^)
今はとにかく焦らずいきます。
ビオラさんも、ね。
さつき
2009/08/19 09:26
☆スミレ♪ちゃん、こんにちは(^^)

私は、幸か不幸か19才の時にも発病しているので、先生の方がある程度の受け入れ体制があったのが幸いでした。
性格とか、体質とか…
でも、最初は心のことは医者に話すことではない!と思っていたというか、話し方がよくわかっていなかったな。(^^ゞ
そんな私を今回も7年間、愚痴を聞いたり、自分のことを話してくれたり、支えてもらえたことは良かったです。

自分の専門外なら他に紹介する、しないのはヤブと言う人がいたとしても、私はこの内科医に救われた。
私も19才の時は、何もわからず、医者を受診してもラチが開かず、医師が信じられない…そんな点では気持ちわかる部分もあるな。(^^)

苦しかった時を経て、ブログを始めて、スミレちゃんとなごみさんと出会ったことは、私にはとても大きなことだったよ。
そこから、主治医に心のこともより話せるようになれたし。

私は今、身体は結構元気なつもりだよん。
本当に、いつか「あんなことあったね〜」って、話せる日を目指して行こうね。
スミレちゃん、そこに暖かく居てくれること、ただそれだけでも…ありがとう(*^^*)
さつき
2009/08/19 09:41
☆windyさん、そんなこんなで、ご無沙汰です。(^^ゞ

windyさんは、長男君のこと、診断が下ることで、他の人に説明しやすくなったと書かれているけど、理解をえる事は、また別だったろうと思う。
友の子もまた自閉症と診断されているから。
先生によって、本当に判断や対応がまちまちで、受け入れる親の大変さも少しだけ見てきている。

ただ、名前がはっきりして、専門家の説明がつくことは安心かな。
私の場合の全般性不安障害もある意味、不安神経症と呼ばれていたわけで、どちらの先生も見立てに間違いはなかったが、専門的な説明があることは大きい…

本当に頭では理解出来ていても、心がついていけないことは多いね。
喜怒哀楽どれも必要で、涙は浄化作用もあるし、必須と思うけれど、家族の中で、人知れず泣く、ということはとても難しい場合がほとんどだろう…

ただ、そんな家族の中にいて、windyさんは必要不可欠な人に変身できつつあるのかも。
むろん、それだけじゃ埋められないから苦悩があるし、家族といるからしんどいことも、嬉しいこともあるんだけど、家族に必要とされる、無意識にそんなことが刷り込まれて来ている予感がする。(^^)

今、カウンセリングを勧められている。
windyさんにも、もしかするとこれが有効かもしれないかな??
不思議な縁で出会ったけど、windyさんとの出会いにもいっぱい感謝があるよ。

願わくば、今の心療内科医と上手に長くつき合いたいと願ってます。(^^)
さつき
2009/08/19 09:50
☆くまとクローバーさん、こんにちは(^^)

身体の方は、結構元気ですが、動揺すると昔の状態に少し戻ってしまう…
薬の効き方の問題だろう…
若くて、かわいいメル友からは、もっと他の薬ください!くらい言っても大丈夫ですよ(^^)と、ハッパ掛けられてるよ。笑

今回、いろんな謎が解けたことは大きい。
ただ、そこから先に進むことは難しい。
先生には、父の方が先にここに診察に来るべきところです!貴方はある意味犠牲者なんだよ…と言われた。(^^ゞ

つい誰も頼れず、一人だ〜と思う。
母も自分のことで精一杯で、しみじみ話せる時間は減ってきているから。
ただ、ここにしても、外から心の支えになってもらえる人がいることは大きいかな。

気持ちを共有したり、もらった言葉が嬉しかったり、それを自分なりに心に入れる時の感謝とか、大切にしたい。
そりゃあ、実質助けて〜な時もある。
クローバーさんだって、そうなんじゃないかなと思う。(^^)

今後の課題は、いかに「今日は大変なのよ!宣言するか」だな。笑
そこへ行くために先生とも新たに出会えたんだろうと思う。
ここがダメなら、他へという選択肢は私の周りにはあまりに少ない。(自分が動けないから)
ただ、確実に、その時必要な先生と出会えた!と思っているんだ。
お嬢さんにも、そんな気持ちになる日が来ると信じてる。(^^)

コメントありがと、これからもよろしくなのです。
さつき
2009/08/19 10:15
さつきさん、心療内科に行かれたことはとても良かったことだと思います。
そしてその前、婦人科に行ってみようと思い立ったことも。
結果的にここの院長先生がお知り合いの心内の先生を紹介して下さったのですものね。
心内って東京ではいっぱいありすぎてどこを選べばいいか迷うほどです。中にはいんちきまがいに適当に処方をするクリニックもあるようで、治るどころか、自殺願望とか凶暴性が出てきたり、あるいは抗うつ剤中毒に陥ったり、怖いところもあるようです。
お医者さんからの紹介なら安心ですものね。
お話をよく聞いていただいて、それだけでずい分気持ちも落ち着いたのではないでしょうか。
自分をわかってくれる人がいるというのは心を軽くしてくれますよね。
後はその先生との信頼関係が築ければ、何よりだと思います。
これまで時間をかけてじっくりと治してきたんですから、今更あせることはありません。
少しずつ不安なく行動できるようになると信じています。
ノア
2009/08/19 14:14
☆ノアさん、こんにちは(^^)

ちょうど、ノアさんのブログからの帰りです。
心療内科・精神科は、最後の砦と思って、今まで自分なりにやってきました。
もちろん、助けてくださる内科医もいたからできたことですけれど。

今、心の病気は多いから、都市部では、開業して次々に患者が来たら儲かるかもってことなのでしょうかね。
田舎は、ここがダメだったら、次はどこに行ったらいいものやらって感じです。
それに、今は精神科医の間でも、薬の使い過ぎとか誤診とか、いろんな問題が渦巻いているというような、テレビやネットも観てしまいました。
たぶん、こういう問題は精神科医だけではないんでしょうけど。
患者さんとしては、少しでも良い先生に診て頂きたいけれど、自分に合う、ということも重要な気がします。

2人の医師にかかって、今までは、うんと年上の男の先生、今度は年下の女の先生、年齢や経験の違いもあるし、性別も違うから、アドバイスの仕方もどちらにも好きなところがあり、どちらにももうちょっとだけわかって…という部分がありますね。(自分の都合良く、というのはありえないんだけれど…笑)

専門医にかかってみて、専門的なことがわかる喜び、それから、今まで私はきちんとした状態で内科医にも診ていてもらえたことがわかり、とても恵まれていた…と思いました。
新たな理解者と薬、まだ始めたばかりだけれど、良い関係が築けることを願っています。
一歩ずつ、きっと…(^^)
新たな一歩を一緒に喜んでくださって、ありがとう。
さつき
2009/08/19 15:53
さつきさん、こんにちは。
婦人科に行って、いい先生を紹介してもらえてよかったですね。

お話を聞いてもらえて、お薬もその時の症状に合ったものを
出してもらえる。
いい先生のようでよかったです。
先生との相性も大事ですからね。

自分も病院を替えて、いい先生とめぐり合えて
よかったなぁと思っています。

いつまで今のお薬をのめばいいのか
いつまで通えばいいのか
わからない不安はあるけど
先生を信じていこう。。と思っています。

体調が悪くて、ヘルパーさんに来てもらっていた時期には
もう戻りたくない。。そう思います。

1人で頑張ってたさつきさん。。
これからは焦らず、のんびりいけるといいですね。
しんどい時もあるでしょうが
共に歩んで行きましょう。
ちゃる
2009/08/19 16:43
こんばんは^^
まず、さつきさんが新しいステップに入ったのは良かったと思います。
でも内科の先生もいろいろ良くしてくださってたんですね。
心の問題も対応してくださっていた。
そして今回の婦人科と診療内科。。これも何か”縁”を感じますね。
もう少しわかって〜〜と思うのはあると思うよ。
でもカウンセリングでどう変わっていくかな。。
心を開けたらいいのだけど。。
私も病院に勤めてた時、、調子崩し、休職してた時もあるのだけど、復帰するなら今の父と住んでたらだめだと言われたよ。
さつきさんが犠牲者と言われたのわかる気もする。
でも子供って純粋だから大嫌いでも大好きみたいなアンビバレンスなところもあるんだよね。
私も父と離れてから気持ちがストレートになれたんだ。
それまでは気を使いっぱなし(笑)
さつきさんも家庭で必要とされてると思うけど自分の人生という事も考えてね。
親の人生を背負いこんじゃわないように。

心の壁がとれていくことを願っているよ。
今までに感謝できるって素敵な事。
もっと、もっと素敵になっていいんだよ。
私もエールを送ります。
新しいスタートに乾杯です

                  betty^^♪
betty
2009/08/19 19:33
お久しぶりです。
長い道のりだったんだね。
どんなに好い先生でも、限界もあり変わらなければいけない時があると私も思う。

文面からは、そんなにわからなかったし、理解もできない事が多いのだけど、さつきさんは、凄い優しい人で自分よりも人の事を考える人なんだと思う。
それだけは、わかります。だからって、どう言えばいいのかわからないけど。

私の事を書かせてもらいますが(すみません)
私も仕事に行き始めて、今の職場になんの不満もないのだけど、ただただ自分に対して不安。
続ける事に対して不安で、説明できないのだけど、今行く事で精一杯。
どうしてこんなに自分がなったんだろうと思う。
仕事云々よりも行き続ける事が最大の目標になってしまってます。

こんな気持ちは誰も理解できないと思う・・・

でも、さつきさん
薬も関係することなのだろうけど、主治医であっても、人に出会う事によっていい変化が望めると思うんだけど。
おーどりー
2009/08/19 19:38
☆ちゃるさん、こんにちは(^^)

どうして、あの日、婦人科医の診察日を調べて、すぐに行こうと決めて、心療内科の先生を紹介してください!って、言えたのかよくわからない。(^^ゞ
それだけ苦しかったのもあるし、どうにかしなきゃ…と強く思ったのかな。

今ね、病院を変わって、結構、身体的には安定しているところに来ているから、この薬で、このくらいの症状なら、大丈夫じゃない?病院来なくても…なんて、言われちゃうのが怖かったりする。
それ自体が「病気」なんだと思う。苦笑
だから、カウンセリングも受けたらって言われた時に、つい先生じゃダメなの?診てくれないの?って心情になっちゃいました。
でも、それは診察あってのカウンセリングで、私の中の膿を出すことが目的なんだと説明もされたよ。

先生は受け止めてくれると思う。
先生自身も、いろいろあって、心療内科医を目指した…と言われので。

ちゃるさんも、心の病気になって、いろんなことを経験し、しんどいことも多かったと思う。
その中から、自分なりに獲得してきた心の持ち方とか、自分なりの回避方法とか学んでいくんだよね。

そうやって、少しずつ自己勉強もしながら、進めたら一番。
先々考えちゃって、いっぱい焦りはあるけど、そんなことも含めての自分との折り合い、つけられるようになりたいな…
ちゃるさんもきっとそうだと思ってる。(^^)ありがと
さつき
2009/08/20 10:02
☆bettyさん、こんにちは(^^)

カウンセリングって、自分に取ってはどんな役割になるんだろう…
ただ、愚痴を聞いてもらう、今までの苦しさを聞いてもらう。
まだ、やってもみていないことをいろいろと考えしまう自分がいます。
なんだか、微妙に気を使いすぎる自分がいて、治療に行ってもそういうのがあって、相手の顔色を見ていたりする…本当に心を開いて、話せるのか、きっと時間をかけてうまくしていけたらいいなとは思ってます。

父自身もまた祖父の犠牲者であり、心情がわかる時もあるけれど、許せないことの方が大きい…
bettyさんがおっしゃるように、憎んでいる反面、そう考えてしまうことを謝っている自分もいて、すごく複雑ではあります。

親子って不思議で、親からみたら、私はいつまでも子供で、私からみたら親はこれから面倒みていく存在で。(そこが考え過ぎかな?)
まあ、今の私では、満足に面倒をみることはできないとは思うんですけれど。
だからこそ、いつか、すごく気持ちを断ち切って、割り切らなきゃいけない時がきっと来るのかな…って思ってます。
願わくば、私でもできる試練を、と誰だかわからない人に祈ったりします。笑

今、外にも気持ちが向いてきていること、それを大切にしたら、また自分の人生にもたどりつけるのかな? 今はちょっと怖いです。

エールをありがとう、たくさん書いたすべてを読んでくださって、ありがとう。(^^)
さつき
2009/08/20 10:21
☆おーどりーさん、こんにちは(^^)

その後、お変わりありませんか。
お仕事の話をしてくださったので、なんだか嬉しい…
おーどりーさんが、ブログでそんな話をしてくださるのが私は好きだったから。(好きという言葉は適切ではないかな。)
正直な気持ちを聞けること…いつか、自分も社会復帰できるかもしれない時、同じ思いを感じるかもしれないこと…ここに書いて下さったことも含めて。

最初の職場で、最初の心の病気になった若い頃、なんとか復帰したものの、やはり通うだけが精一杯で、大好きだった仕事のはずだったけど、その場にいることも苦痛だった遠い昔がありました。
今のおーどりーさんの心情とは、また少し違ったものかもしれないけど。

私、とても変なこだわりが強くて、内科主治医がいない時、彼の息子に診察してもらうと、家に帰ってきて、泣くわめく、むかつく。笑
働いていた時は、いろんな人と出会って、いっぱいいろんな思いがあったけど、長く家にいる間に、人に対してどんどん狭くなってしまっている部分もあって、こだわりとか、自分のペースを崩されたくないとか。

だから、新しい主治医と出会ったことで、良い意味で、相手のペースにはめられたり、少しは変わっていける部分もあるといいな…そんな期待も込めて、良い出会いであることを願ってます。
支離滅裂で、すみません。

きっと、たくさん書いたものを全部読んでくださったと思う…、ありがとうです(^^)
さつき
2009/08/20 10:43

さつきさん おはようございます

●新たな展開で不安もあるでしょうが・・・

自然体で、受け入れていけば、いいのでは?
さて、その自然体ですが・・・

●良寛さんが「去る者は追わず、来る者は拒まず」

人の出会いと別れだけではなく、
生きていくために必要な言葉だと思います。
物事に対して、過去にあまり執着せず、
新しいことに前向きに受け止めていく姿勢

●お元気で!

p.s.
18日にメッセージをいただきながら、
返事書けず、申し訳ありません

このところPCの電源を入れる時間が短いため、
なかなかブログなどを読んだり・・・
する時間が持てません


赤い椿白い椿
2009/08/22 06:07
☆椿さん、こんにちは(^^)

メッセージは、いつものごとく勝手に送りますから、お返事他、気にしないでください。
お忙しいのだろう…と思っているので。(でも、元気かどうかも気になるところ。笑)

今、まさに、別のことでも「去る者は追わず、来る者は拒まず」に悩んでいます。
いろんなことへの、こだわりの強さ、それが原因だろうかと思います。
いつも、ご指摘いただくけど、治すつもりはあるのだけれど、なかなかに手強い自分…努力が足りない? 精進が足りない? うーん…

病気については、そんなことも言っていられず、無理矢理にでも進むしかないとは思っています。
今、薬の関係や、いろんな関係で、自分の心が元の状態に戻りつつありますが、それを薬だけではなく、他のことで変えましょうという、新主治医におまかせするしかなく、自分も心新たにとは、思っています。
ただ、薬ですべての症状をなんとかしたい!と思ってしまうので、それに対する、自分の中での折り合いの付け方もいろいろと難しいです。

自然体で、受け止めること、自分のペースへのこだわりを捨てて、流れに乗ってみること、心に止めて精進します。
お忙しいところ、ありがとうございます。
椿さんも、お身体に気をつけて。(^^)
さつき
2009/08/22 12:38
良かったー!わたし心配ばかりしていましたが、ちゃんとした病名がついて、今までのことが紐とかれるような感じなんですね。それってかなり凄いことですよね。何年も何年も悩んできたこと、これは解決しないんじゃないかって不安で仕方なかったこと、それが紐とかれる…すごい!思い切って心療内科に行ってみて良かったですね!さつきさんの勇気、良かった、良い方に向かって。よく頑張りました◎ナデナデです笑

新しい薬だけでなく、先生も信じて。大丈夫です、さつきさんはまだまだこれからだー

あ、できればですが…内科の先生のところには、早めに行った方が良いと思います。わたし、婦人科の先生にずいぶん経ってからかかりたくて行ったけど、もう病院変わってしまったことありましたじゃないですか…後悔しました。さつきさんほど長い期間の付き合いではありませんでしたが、話を聞いて下さり、いつでも病院に来てねと言って下さり、私が突然伺ったときも時間をつくってくれました。総合病院だったのに。先生が病院を変わることなんて滅多にないと思っていたので、いつか…と思っていたら、もう会うことはできなくなってしまいました。さつきさんの内科の先生にはそんなことないかもしれないけれど、やっぱ、感謝を伝えるのなら、できれば早めの方が良いかなって思います。あとで後悔してしまったら、もったいないです。善は急げって言うし笑 でも、体調と相談ですね〜
こん
2009/08/22 21:13
さつきさんが、よい先生とめぐり合えた(ように思えます)こと、とっても幸運でしたね。
そういうご縁に恵まれますように!!
プクコ
2009/08/22 23:40
☆こんさん、こんにちは(^^)

転院する時は、まるで、憑きものに憑かれたように、行動的だった。
変動の流れに乗る時は、そういうものなのだろうね。

そうだね…私の場合は、こんな感じの病気、とはわかっていたし、治療方針には納得していたんだけれど、すごく具体的に説明される脳の中が誤解?間違えた判断をしてしまう仕組みがわかったことは大きいなと思う。
今の状況は、脳がこうだからだよ…って、自分に言い聞かせる材料にはなるかな。
ただ、それだけで、すべてが解決しないところが、ミソなんだけどね。f(^ー^;

こんさんの心の奥にあるもの・自分の知らない(忘れてた)ものが紐解かれる日も来ると信じたいな。

婦人科の先生の話、前も聞いたね。
その先生がまだ同じ病院にいらしたら、きっと今までにもたくさんのことが相談出来たのかもしれないね。
今すぐじゃないかもしれないけど、またそういう先生と出会える時も来ると思う。(私は信じるよ(^^))

内科医のところは個人病院なんだけど、息子さんと半分ずつ診療してるし、老人医療に力を入れるとして、引退されちゃうと困るなあ。
病院も経営だからさ、先々のこといっぱい考えてる先生だったから、へんなところ潔いと寂しいな…本当に早く会いに行きたい気持ちは強いよ。
良い言葉かけてくれてありがと。

私も、まだまだこれからか〜(^^)、そうだよね。
なでなでしちくれてありがと。(*^^*)嬉し…ほわわんとした〜笑
さつき
2009/08/23 10:14
☆プクコさん、こんにちは(^^)

先々のことを考えてしまうと、不安な気持ちもありますけど、この先生がいいと思ったら、しつこい性格なので、なるべく長くお付き合いしたいです。
出会えたことは、本当に幸運だと思います。
プクコさんのキャラクター、プコ先生のように、にこにこいっぱい話を聞いてくれますよ。(^^)v

誰かが(怖い話?じゃなくて。笑)そこに押し出してくれたと思うので、幸運を信じてみます。
どうも、ありがとう。(^^)
なかなかブログにお邪魔できないけど、また行きますよぉ。
さつき
2009/08/23 10:20
「かわいい 女医さん」・・・そこが気になってしまって・・・(大変失礼します!)そんなことは・・・・・ さておき・・・・
女の人だと・・・・「女医さん」の方が・・・「話をするのが楽」・・・なのでは?ついでに・・・・ 「よく 話を聞いてくれる先生」・・・は いいと 思いますよ!
よん光犬師
2009/08/23 15:22
さつきさんこんばんは。

初めてさつきさんの状態を知る事ができました。
心から体へ。。。しんどいですね。
私が『不安』に駆られたのは、
自分よりも大切な人が出来た時でした。
このままもっと大切な人が増えたら、
その人を亡くしてしまったら、
どうなってしまうんだろう?と。

さつきさんは心のキャパが広〜い人なんですね!
全部大切にしているから、その分大変なんですね。
益々好きになりました(* ̄▼ ̄*) ♪♪
elmo
2009/08/23 19:48
☆よん光犬師さま、こんにちは(^^)

かわいい女医さん、いいですよね。(*^_^*)
白衣を着て、カッカッカって行動的なイメージじゃくて、薄いピンクの制服?みたいのを着てらして、話し方も優しくて穏やか〜な感じ、顔は…よんさまの想像で。
時々、ほっぺを膨らませながら、うんうんってうなずいて話を聞いてくれるのが、かわいいですよ。
同性には厳しい…という面も女同士ではあるかもしれませんが、私としては話しやすい先生でよかったです。(^^)
でもでも、本当は、女医さんの方がすごくさばけてて、強かったりするのかな?女優さんみたいに…笑

よく話を聞いてくれる先生は、本当にいいと私も思います。
それだけでも時には、薬分の効果がありますし。
さつき
2009/08/24 14:14
☆elmoさん、こんにちは(^^)

(*^^*) (*^^*)ポ 好きなんて…(*^^*)、ありがとうなのです。
私のキャパが広く見える部分はきっと、病気のなせる技だと思います。
なんでも感情移入してしまう、博愛主義者だったりして…
今は、社会から少し離れているので、出会った人のことは、その相手が考えてるより大切に思ってることもあるかもしれません。f(^ー^;
あんまり、器用じゃないんだな、きっと、こだわりも強いし。

自分より大切な人出来た時、やっぱり失うことは怖いですよね。
大切な人の悲しみを見た時も、きっと辛くて、悲しい。
自分の親に対しては、他の思いもぽわっと浮かんでしまうので、純粋な気持ちだけでは済まないことも多いですが、もしも、自分がはぐくんだ人、大切な人のことを本当に考えた時、「大事にしたい」気持ちの裏には「失う不安」も、きっとあるはず…

不安だけに飲み込まれなきゃ、いいんだよね…
一瞬、一瞬を大切にしたら、いいだけなんだろうね…
不安に思う心は、大切に思う心なんだろうかね。
私もこれから、なんでも不安、じゃなくて、そんなふうに軌道修正していけたらいいなと、思うのでした。(ちょっと支離滅裂で、すまんです。)
さつき
2009/08/24 14:45
私は、やっぱり、ちっちゃい人間だと思う。
不安になる程、大切な人を持つことを放棄した部分もある。
だから、「大切な人」を知っているelmoさん、素晴らしいと思う。

人生まだ先もあるし、これからも諦めないための、病院第一歩にしたいな。(^^ゞ

今度のが、少しはまもなこと書けたかなあ…
さつき(elmoさんへ追記)
2009/08/24 18:54

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この夏、心療内科にデビューしました〜! 猫飯屋の女将/BIGLOBEウェブリブログ
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