猫飯屋の女将

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zoom RSS 久しぶりの通院話…

<<   作成日時 : 2009/06/26 08:31   >>

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珍しく、朝、パソコンの前に来た。
気持ちの良い空気が流れているけれど、今日は暑くなるそうだ。。。

買物に行く日なのになあ。f(^ー^;

まあ、だんだんと暑さにも慣れていくしかないので、考えすぎないようにしよう…と

昨日は通院日。
通院の話も久しぶりに書いている感じ。

4月から、生理前だけだった緊張感が、始まっても止まらなくなっていた。
粉薬の中身を薬局が間違えているのではないか?
なんて、申し訳ないけれど、疑ってしまったりした。

で、一応は効いているのだよね。
前に、事情があって、薬を2週間変えた時は、ものすごーい緊張感がやってきたので、それから比べたら、随分と楽な方ではある。

身体の方は、結構元気と思われる。
いろいろと動き回ることができるのだから。
それが、緊張感と連動しての興奮?とかで動けているのかどうかは、私によくわからないけど、結構動けている。
と、思う。f(^ー^;

たくさん話したい時は、メモをして持っていく。
その方が先生も力を入れて、聞いてくれるし。

一通り説明して、薬が少し増えて、飲み方(飲む時間とか)の相談をして、いつものように無駄話をした。

昔、お互い、まだ若くて出会った頃の話になった。
私が10代終わりで、先生は40代過ぎのバリバリの内科医だった。

当時の私は拒食症という診断ではなかったけれど、今考えると、うつと拒食症だっただろうと思う。
昔は、自分の身体の症状は言えたけど、自分の生活環境のことや、心の中の思いや考えを、医者に話す、という知識が私にはなかった。

母も、私が心を病んでいるとは思っていたが、消化器が専門の現在の主治医のところに連れて来てくれたのだった。(当時は、今ほど、うつとかメンタル系の病気の知識が外・一般的にあまり報告されていなかったと思う。)

自律神経失調症に、急性胃腸炎。
そんな感じで、先生は病名をつけてくれた。

今までも時々、昔の話も少しずつ無駄話としてお互い話してきた。

「あの頃、痩せてたな…」

「うん、緊張で胃の具合が悪くて、吐くのが怖かったから、食べられなかった。食べなきゃ死んじゃうってわかってたけど、吐くのが怖いから食べられなかったんだよね。」

ダイエットが目的とかで痩せたんじゃなくて、母の仕事の負担を軽くしたくて、がんばっちゃってるのに気がつかなくて、神経のバランスがどんどん崩れていくことに気がつかなかったんだと思う。

「今は、こーんなお腹になっちゃったよ。メタボ腹。笑」

なんちゃって、お互いのお腹をさすって笑ってしまう。
先生もあの頃は、痩せてたし。

しんみりしたり、大笑いしたりして、忙しい話だなあ。
そんなこんなで、昨日の診察も無事に終了。

「何か、心配なら、いつ来てもいいよ。」
安心する言葉だな…

でも、主治医は月曜日と土曜日は、院内やら、院外の仕事でいないんだよな…(^^ゞ
それでも、まあ、患者としては安心する言葉だと思う。

さてさて、この日は、ここで終わらず、同病院の整形外科にもかかることにしたのだった。
手首が痛くて、いろんな動作に問題が出て来て、ちょっとしんどくなってしまったからだ。

冬場にしろちゃんを外で抱っこする時の手つきとかで、骨がずれちゃったのかな
なんて、自己判断をしながら、待つ。
どこがどう痛いのか、説明できるように、何回も、頭の中で、反芻する。

あれ?筋が痛いような気もするな。。。

整形外科はすごく混んでいて、予約制になったのだけれど、飛び込みでも途中に入れてはくれる。
でも、まあ、予約の患者さんが1時間待ちらしいし、のんびり待つことにした。

一番最後かなと思ったけれど、12時過ぎてから、やっと呼ばれる。

整形の先生は、私の説明を聞いて、「腱鞘炎だね」と言った。
その使いすぎている角度での手の動きを少なくすることと、サポーターでの保護がいいと言いながら、説明してくださった。

使い過ぎと言われるほど、何もしてない…ような…
さては、猫の若旦那を抱っこするのに重すぎるせいだろうか

「注射してく?」

うーーーーーーーーーーーーーん、悩む。

「痛みがあるなら、してくといいよ。」

ということで、手首に麻酔系の注射をしてくれた。

これで治る、癒される〜ということから、点滴大好きな(笑)私なのだが、さすがに手首への注射とかは緊張したらしい。

診察が終わって外に出たら、へなへなしてしまった。f(^ー^;
それから、何が起こったか。。。。。


なんか、身体に力が入らなくなって、急にへらへら笑いだしそうになってきた。汗
やばい

まだ患者さんは残っているし、一人で笑ってたら変な人だもんね。
慌てて、下を向いて、顔に手をやる。

ここで、笑っちゃだめーーー!!

緊張の後の人間って、不思議な行動がでるものだな…なんて自分を観察してみる。

会計が済んだら、1時になっていた。
早く、母に、この状況を話したくて、母が昼寝に入る前に飛んで帰った。

母は同じ整形の先生にかかっていて、時々、膝などに注射をしてもらう。

「あんたは、私には注射してもらいなって、いうけど、どんな感じかわかったでしょ!」と小言も少し。f(^ー^;

遅い食事をとりながら、注射してもらった手首をすごく大事にしてる自分がいた。
また、なんだかへらへら笑いそうになった。
薬の効きすぎではない!と思う。。。笑

サポーターはないので、包帯なんか巻いてみる。
子供の頃から、包帯を巻くのは好きだった。
包帯は大袈裟だけど、ちょっと大事にされてるな…、癒されてるな…、と久々に感じて、自己陶酔ちゃいました〜

こんな感じで、本日の通院顛末記、終了〜

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
腱鞘炎、私は両方の手首がそうです。
サポーター、良いですよ。
包帯とは全然違うので、是非お試しください。

一度腱鞘炎になると、ちょっとしたことでまたなる事があるので、瓶の蓋などを開ける時には十分注意して下さい。
酷い時には、数日眠れないほどの痛みを味わいますから、一晩中、手を上にあげていたことが何度かあります。
お大事にして下さい。
ビオラ
2009/06/26 13:04
こんにちは。
腱鞘炎、私もなったことがあります。
針治療に通って、湿布して、サポーターもしたことがあります。

お大事にして下さい。
ちゃる
2009/06/26 17:52
☆ビオラさん、ありがとうございます。

なんか、自分が腱鞘炎になるというイメージがありませんで…f(^ー^;
加齢による、軟骨の減りとか、そんなのかと思いました。
今までも、ずーっと症状はあったので、両手首、そうだと思います。
瓶の開け閉めもですか…気をつけます。(;^_^;)

今日、あとで、サポーターを見に行こうと思ってます。(^^)
ビオラさんも、暑くなりましたから、身体に気をつけてね。
さつき
2009/06/27 11:20
☆ちゃるさん、ありがとうございます。

針治療か…少し興味あります。
今までも、猫を抱く時などに痛みがあり、骨のずれか、軟骨の減りかと思ってました。
なるべく、痛みの出る方向への使い方を減らすようにと言われますが、以外と難しい…サポーターで補助できたらと思ってます。(^^)
さつき
2009/06/27 11:22
腱鞘炎、つらいですね。
あまり腕を使わないのが一番ですけど、そんなわけにいかないし。。
私は子育てのとき、赤ちゃんを抱っこばっかりしていてなったのが最初。
その次は、職場復帰して、データをたくさん端末に入力したり、ファイルをいつも片手に掲げるようにしながら作業したりしてるうちに、最悪の状態になった。
サポーターして、その上にさらにリストバンドまでしてた。
同じ仕事じゃよくならないだろうと思ってるうちに、タイミングよく転職したら治った。
今は、これ以上無理したら腱鞘炎が発症するってわかるようになってきたから、その段階でツボ押しみたいなことしたら大丈夫。自分でかわせるようになるには、長い年月が必要でした
はちぞう
2009/06/27 19:26
☆はちぞうさん、ありがとうございます。

やはり子育て中の抱っこは大切なことであるゆえに、自分を酷使してしまうものでしょうね。
家の場合は、デブ猫…笑
後、冬場、外猫をジャンパーの懐に入れるように膝抱っこをするので、その時点でかなり無理な手首の使い方をしているようです。
私も、途中、入力の仕事が少しありましたが、その冬の行いが響くのかかなり手首に痛みが早く出るようになってました。

腱鞘炎っていうものは、もっと手首を酷使する人がなるもの…と思い込んでいたので、長年に渡り自分がそうであることに気がついていなかったようです。(^^ゞ
はちぞうさんはサポーターの上のリストバンドとは、かなり悪かったのですね。
どの程度で、どのくらいのことになるのか…私も、これからは注意してみていようと思います。
サポーターをすると、やはり幾分楽な感じです。
指先と、肘の方面への筋肉も張っているので、ツボ押しがよいようなら、試してみます。(^^)
さつき
2009/06/28 10:26
おつかれさまでした。
腱鞘炎って、意外と辛い。
そして、癖になる。
ひろりん、高校生のころから、編み物大好きで編みまくっていたら、
あれ〜なんか変。
あれから20数年。手首もダメだし、指もだめ。
父の介護してる時なんて、
車いすも長い時間押してあげられなくて、
冷たい娘と思っていたことでしょう。
休めてあげることが大切です。
なかなか休めないですけどね〜お大事に
ひろりん
2009/06/29 12:12
☆ひろりんさん、ありがとうございます(*^_^*)

自分ではあまり酷使しているイメージはなかったので、腱鞘炎との診断に、あれ??ではありました。
今までの分が後で、出ることなんてのもあるのかな…
診ていただいたのは右手でしたが、どっちにしても左手も同じことみたいです。
今、すごく意識して使ってるのが、へんな感じです。

ひろりんさんの腱鞘炎の始まりは、編み物ですか。
指も腱が繋がってますから、実質手首だけ、というわけにはいきませんね。
前の母の入院時にも思いましたが、介護というか、介助には、何事にも力が必要ですよね。
してあげたいときに、思うようにならないのは、私にも経験があるので、なんか、よくわかります。
しばらくは、お姫様のように大事にしようかと。笑(ひねたお姫様ですが)
さつき
2009/06/30 14:54

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