猫飯屋の女将

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zoom RSS 飯島愛さん…

<<   作成日時 : 2008/12/26 12:53   >>

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突然の夕方のニュースに、とてもびっくりした。
その後、いろんな情報が飛び交う。

彼女のブログには「寂しい…」とも書かれていたと、ニュースで誰かが告げる。

母が、「お友達が連絡してあげたらよかったのに…」と、悲しそうに言った。

それに私はこう答えた。
「お母さん、人といたって、寂しいことはあるよ…」


友達と会って、別れた後の寂しさもあれば、
友達から聞く話をとても羨ましく感じて、自分はひとりだな…寂しいな…と思う瞬間もある。

家族と一緒にいて、仲良くしている時間がちゃんとあっても、心のどこかがうっすら寂しいことはある。
私は最近、よく、それを感じているからかな。

年老いて来る両親
母も身体の自由が利かなくなってくると、自分の話は聞いてもらいたいけど、人の話は聞きやしない。
やれやれと思うけれど、黙って、うんうんと聞いている。

時々は主治医に愚痴る…自分だって、どこかに吐き出さなきゃ。

彼女はどんな気持ちで亡くなったのかは、誰にもわからないだろうけれど…
貴女の知らないところで、たくさんファンの人が、またテレビに出るのを待っていたし、応援していたと思う。
きっと、そんなことも忘れちゃう瞬間、寂しさがこみ上げてきて、ブログに書いたのかもしれない。

彼女の最後に出演した「金スマ」は録画したまま、とってある。
なんとなく、消せなかったのだ。
特別、すごいファンじゃなかったけれど、それでも、人なつっこい笑顔と、はっきりした物言いが好きだったな。

またいつかテレビで会えると思っていたのに…とても残念なことでした。
ご冥福をお祈りします。


今日は、夕べからの冷え込みで、雪になりました。
うっすらと積もった雪を雪かきして、ひと休みすると、また雪が降ってくる。
今日は1日、こんな天気かな…

甥っ子騒動がやってくるつかの間のブログタイム。
今のうちに書きたいことは書いておこうと思ったのでした。



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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
飯島愛さんの死はびっくりしました。
最初に聞いた時は自殺かと思いましたけど、どうもそうではないようですね。
ただ、自殺をしてもおかしくない精神状態だったことは確かかもと思います。
孤独死、他人事とは思えなくて身につまされます。
無常観、孤独感、虚無感、ふっと自分にも押し寄せることがあります。それから逃れる術はやっぱり人かな。
一人では生きられないと強く思います。
ノア
2008/12/26 15:04
私も驚きました。
自分にも周りにもいつ起こってもおかしくないような気がして・・・人は一人では生きていけないと私も感じます。
飯島愛さんのご冥福をお祈りします。
もきてぃ〜
2008/12/26 17:53
飯島愛さん、、、素敵な笑顔だったよね。
これから事業を立ち上げるといってたような
報道もあったけど。。
まだまだこれからの人だっただけに
残念です。
心から、ご冥福をお祈りします。
ちゃる
2008/12/26 19:08
飯島愛ちゃんのブログ、以前も今回も訪問しました。
亡くなったと知ったとき、その後も訪問しました。
12月5日が最後の記事でしたね。
私もその中の一人ですが
沢山コメントがあっという間についてました。
沢山の人たちに愛されていた愛ちゃんですが、昨年の秋にも警察署に「寂しい」と言って訪れたということですね。
愛ちゃんの心の隙間を埋めてあげる人はいなかったのでしょうね。
せめて、もう一度復活して、。。
早死にでも、
「寂しい」と思いながら死んでいく。。。
それほど辛いことはない、そう思います。
残念です。
心よりご冥福をお祈りいたします。
ビオラ
2008/12/26 22:53
私もあのニュースは驚きました。同じ世代なので・・。
また同時に・・誰かと結婚もせず、子供も無く過ごしていたら・・と考えたら、自分がそうなっていたのかな・・とも感じました。
同じ年の子は、苦労しつつ築き上げていくものがある(家庭・家族)が、自分には無い・・。

ご自身の体のこともあり、誰かと新しい家庭を・・とも踏み切れなかったのではないのかな。
人の事を思いやるばかりに・・気づけば自分は一人。
日々その葛藤との闘いだったのではないかと思いました。

私の父も孤独死でした・・
残されたご家族のご心痛を思い目頭が熱くなりました。
飯島愛さんのご冥福お祈りいたします。
くま&クローバー
2008/12/27 09:43
☆ノアさん

女優の深浦加奈子さんが亡くなった次に、本当にびっくりしたニュースでした。
通院先で見た新聞の見出しは大きく自殺?だし、持病の腎盂炎で熱があったとか、報道はいろいろですね。
きっと、彼女のまわりにも彼女を心配して、支えようとした人はたくさんいたでしょうね。
それを知っていても、なお、振り払えない孤独感があったのかも。
社会(例えば芸能界)から離れた時、自分が居なくてもどんどん回っていく世界があると思ったとき、誰しも寂しくなるのかもしれません。
一人暮らしでも、ひとりきりでない生き方…難しいですね。
さつき
2008/12/27 14:49
☆もきてぃ〜さん

そうですね…現代においては、本当に身近に、いつそれが起こっても不思議ではないですね。(自分も含めて…)
例え、毎日連絡しなくて、時々しか会えなくても、その人の存在が心に安心を与える人は、みんな誰しも持っているような気がします。
それでも、足りなくなった時、自分が次に何が出来るのか、すごく考えてしまう「死」でした。
さつき
2008/12/27 14:53
☆ちゃるさん

本当に素敵な笑顔の人でした。(^^)
自分を知っていて、自分の言葉で話せる人だったように思います。
芸能界を辞める時、きっと、心に決めていた次の目標はあったのでしょうね。
死因の追求がされているようですが、病死であってほしいな…と個人的に思います。
エイズ撲滅の活動をしたり、命について、ちゃんと認識があった人だと思うから。
さつき
2008/12/27 14:57
☆ビオラさん

そうですね…たぶん、人の話を聞けば聞くほど、自分がひとりに感じてしまう瞬間はあるように思います。
その人達が(友達、仕事仲間)心の中にいないわけではないのですけれどね。
精神的に自分を追い込んで行ってしまったとき、きっと、それはあらがえない寂しさだったと私は思います。

亡くなる前から、ちょうど具合が悪かったようですし、みんなに悪いからと思って、誰にも助けを呼ばなかったとしたら、悲しいですけれど、それも彼女の人柄なのかなという気もします。
私は、またテレビにも、ひょっこり戻ってきて欲しかったので、本当に残念でした。
さつき
2008/12/27 15:02
☆くま&クローバーさん

ひとりで亡くなった娘を思うとき、本当にご両親は切ないことだな…と思います。
何もしてやれなかったではなくて、たぶん、ご自身が心配かけたくないから、助けを求めなかったのだと私も思います。

周りにいた人がいなくなった寂しさだったのか…彼女の交友関係を記事などで拝見する限り、そんなこともなかったように思いましたし、彼女自身も大切な人達が誰なのか、ちゃんとわかっていたように思います。
だから、とても相手に気を使う人だったのだろうなと感じます。

私も若い時は、ひとりになりたかったけれど、今はひとりは怖いです。
結婚しなくても親元にいて、いつか親との別れもきて…でも、それはちゃんと順番に心の準備をしながら進んでいけることだといいなと、ここまでの歳になると思うようになりました。

彼女を好意的に応援する人達の声が遠い空に届くといいな…
さつき
2008/12/27 15:11
私はブログ読んでいないけど、最後の金スマで見た彼女は、忘れられません
私は、一人の一人は寂しくないけど、友人と一緒でも、家族と一緒でも感じる独りは、寂しいです。
愛さんの孤独死がどうというよりも、独りだと感じていた愛さんの事が辛いです。
愛さんだけでなく、誰もが独りを感じる時はあるものだと思います。
そういった意味で愛さん、独りじゃなかったんだよと言いたいし、テレビを通してでも、愛さんの何かが私(達)には通じていたんだよと言いたいですね。残念です。

私は帰省して母親に随分な事を言いました・・今更ですが・・
でも、一方通行でしたけどね。
おーどりー
2008/12/28 17:50
おひさしぶりです。
偶然にも、私も昨日、愛ちゃんのことを記事にしました。
すごくすごくショックが大きかった・・・。
みんな愛ちゃんの事、忘れていたわけではなかったんやけど、どうしても華やかな芸能界から離れると、自然と「寂しさ」も出るんやろうね。
それを誰かと分かちあうことが出来ていたら・・・そう思うとホントにたまらない。
なんだか辛いね。
なごみ。
2008/12/28 23:43
☆おーどりーさん、お返事おくれました。

私も最後の金スマでの彼女が忘れられません。
だから、録画も消せなかったのかも…
前に、おーどりーさんが大勢の中で感じるひとりは寂しいと、言葉は違うけれど書かれていたのを読んで、どきりとしたことを覚えています。

愛ちゃんは今は、暖かなところで笑っているのかな。
たくさんの人がブログに書き込みをして、報道なんか少ししかされなくても、ちゃんとずーっと覚えている人だっていること、身近にも、顔も知らない私達ファンもいること、もしも今見ていることができたとしたら、きっと伝わっているといいなと思っています。
亡くなる前に、たくさん感じてほしかったけれど、精神状態がそれも許せなかったのかもしれませんね。
そういう時、手を差し伸べても、届かないことも多いかもしれません。
それでも、そういう事に敏感でありたいと思います。

おーどりーさん、今年もよろしくお願いします。
さつき
2009/01/02 13:19
☆なごみ。さん、お返事遅くなりました。

なごみさんの記事も拝見してます。
私達も同じだけれど、家に入ってしまうと、社会から遠く離れたように感じることってある気がします。
それが、寂しさだったり、虚しさだったり…
身近なみんなの心の中に愛ちゃんは居たと思うけれど、手を差し伸べられた時、それを取ることができたのか、また、取っても寂しさが消えなかったかもと思うと、とても辛い気持ちがします。
遠いところに行ってしまったけれど、今は笑顔でいてくれたらいいな…と思います。

なごみさん、今年もどうぞよろしくお願いします。
さつき
2009/01/02 13:24

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